私が思っていたよりも街の車たちはどれも綺麗で新しい
このルノー・4(キャトル)は年代物。
陸続きの国境を隔てた隣国のフランス車が多い。
最もたくさん走っているのはスペイン国産の「セアト」というメーカー。
アルファの147に似たコンパクトカーからオデッセイ風のミニバンまで
自家用もタクシーもシェアNo.1だった。
日本のようなガソリンスタンドは無く、写真のように右車線の
端にいきなり駐車するとそこが実はガソリン給油スペース。
給油を待ちながら係員と談笑する紳士は 轢かれやしないか
見ていてこっちがハラハラします。
ジャガーは日本と同じく圧倒的に少ない。(メルセデスはどこも多いですが)
このピカピカは私と同じ年式のXJ6。
現行ではなく あえてこの年代のこのデザインタイプをチョイス。
こだわってますね。
パトカー・・・ではなく、プジョー406のタクシー2台。
スペインのタクシーはドアとボンネットとトランクが何故かイエロー。
「Bicing」という都市型契約自転車なるレンタサイクル。
年間24ユーロで後は時間従量制
という画期的なシステムで
このようなバイクスタンドが何箇所もある。
どこで借りてどこに返してもOK。
日本でもどこかの街が採用しそうだ。
懐かしい車に出会った。
遠い昔に乗っていたシトロエンBX。
最高のシートでサスペンションはもちろんハイドロ・・・
ボディーデザインはあのランボルギーニ・カウンタックをデザインした
マルチェロ・ガンディーニ先生。
大好きで同じ車を2台乗り継いだ唯一の車。
なぜ2台って?
最初の車は 当時の彼女にプレゼントしたから・・・
モンジュイックにあるミロ美術館前にて撮影








