『買い物だけでない韓国めぐり』 今回の私の目的です。
ソウルには買い物や食べ物や屋台以外にも、私を刺激する場所がいくつか存在する。
韓国一の繁華街・明洞(ミョンドン)には、こんな瀟洒な教会が。
【カトリック明洞大教会】
純粋ゴシック様式のレンガ構造。
韓国の人口の3割を占める
韓国カトリック教会の象徴。
いくつかの懺悔と
旅の安全を祈願。
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心が清らかになった私は
その反動からか 「ある場所」へ向かった。
教会から徒歩5分にある
【明洞実弾射撃場】
まずはロビーで銃の種類の説明を受ける。
隣の席では日本人グループの大きな声。
「ハワイやグアムでも撃ったけど、ここの衝撃は倍あるね」
スタッフに聞くと、ハワイやグアムの射撃場では、女性や年配の観光客向けに火薬の量を減らしているが
韓国ではそのような措置は法的にできないので リアルな射撃ができるとのこと。
受付でヘッドホン(破裂音から耳の鼓膜を守る為)と
防弾チョッキを受け取り装着。
係員の誘導で射撃ルームへ移動。
防弾ドアから一歩入った途端
「パーン!パーン!」
激しい破裂音が鼓膜を揺らす。
簡単な指導を受け、一人ずつのBOXに入り
ワイヤーに通された銃を握る。
重い。
右手で銃を持ち、左手を添える。
引きがねを引くと「パーン!」という音と共に、銃からの反動が腕を痺れさせる。![]()
私の選んだ銃
【ワルサーP38】
1938年からドイツ軍に採用されており
第二次世界大戦中にはナチス・ドイツ陸軍が正式採用。
日本ではモンキーパンチ作アニメ 『ルパンⅢ世』の主人公が愛用して有名。
弾薬は9mm×19パラベラム弾を使用。
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鼓膜に残る残響、腕に残る痺れ。
自分を守る為、国を守る為とはいえ [人を殺す道具]を触った罪悪感を感じつつも
スポーツ、趣味、レジャーとして楽しめるエンターテイメントでした。
私の得点は77点。
実弾痕なまなましい紙の的と
記念のバッジをもらいました。
10発で40000W
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日本に帰ってきた今でも鼓膜に残響が・・・








