キャストスクエア la dolce vita

 

2010年07月30日

Seoul Now!*3 神の手とシュルレアリスト


22.714%20077.jpg

ロッテホテルから、徳寿宮(トクスグン)の石垣道に沿って徒歩10分。
今回の目的の一つでもある、ソウル市立美術館に向かう。

美術館の周りには、インド航空、デルタ、イラン、フィリピン航空
カンタス、キャセイパシフィック、マレーシア、シンガポールエアライン
そして、エールフランスなどの航空会社が軒を連ねています。

あらかじめ日本から調べておいた目当ての展覧会が2つ。

22.714%20079.jpg

『神の手-ロダン特別展』
近代彫刻の先駆者、現代のミケランジェロと呼ばれた
天才彫刻家ロダンの、人生と芸術を見据えた
韓国で初めての回顧展。

22.714%20080.jpg

ロダンは大好きな彫刻家の一人。
フランス・パリにあるロダン美術館には毎年行くほどの大好きさ。
ロダン美術館に所蔵されている、カミーユクローデルの作品群も秀逸。
ルーブル美術館やオルセーにも作品は散在していますが
ロダン美術館の佇まいは群を抜いています。

どうしてもロダン美術館と比較してしまい、今回の作品群の
寂しさは拭えませんが、それでも久しぶりにパリ以外の異国で
会えたバルザックたちに感激です。

もう一つの目玉が
『マン・レイとその友人たちの写真展』

manray.jpg

マンレイも大好きな写真家の一人。
シュルレアリストの画家、彫刻家、そして写真家。
エコールドパリ時代から、ピカソやミロ、ダリらと活動し
いまは、モンパルナス墓地に眠る・・。

正直、この企画展はマンレイの作品少々と、彼に触発された
アーティストたちの集合展とも呼べるもので、マンレイ作品を
期待していた私は肩透かしでした。

美術館を出ると外は夕焼け。
刺激が欲しくてあえて猥雑な南大門に向かう。

22.714%20084.jpg

当初の予想を大きく覆して、梅雨のはずの韓国は晴天。
乾いた喉を潤したくて、屋台のフルーツSHOPに。

22.714%20085.jpg

パイナップルバー1000W。

フルーツの写真だけ見ると
何故か
パリのマルシェ。

屋台で軽くオヤツ。

22.714%20091.jpg

*

*

ホテルに戻って
夜はバブルバス。

素晴らしき
三ツ星ホテル!

( ̄ー ̄)フッ

 

キャストスクエア la dolce vitaに戻る

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.whitehousetown.jp/admin/adm_tools/mt/mt-tb.cgi/4500

コメントを投稿

 

プロフィール

プロフィール画像

○プロフィール
エンジニア、設計、デザイナー、イベントオーガナイザー、カメラマン、詩人、旅人、ヨーロッパ放浪・・・などを経てホワイトハウス営業企画室へ入社。
その後シトロエン名東のマネージャーを経てオートプラネット マネージャーに

○好きなもの
ドライシェリー
アート 旅

プロフィール画像2

○好きな映画
『死刑台のエレベーター』

○座右の銘
Je suis comme je suis

○愛読書
「悪の華」ポオドレエル

パーツ提供:ALL外為比較

 
 

カテゴリー一覧

 

中古車在庫検索
Uカーアベニュー

グッツ一覧
Uニューモール

輸入中古車のご提案をいたします。
Uカーリクエスト

ブログ内検索