ロッテホテルから、徳寿宮(トクスグン)の石垣道に沿って徒歩10分。
今回の目的の一つでもある、ソウル市立美術館に向かう。
美術館の周りには、インド航空、デルタ、イラン、フィリピン航空
カンタス、キャセイパシフィック、マレーシア、シンガポールエアライン
そして、エールフランスなどの航空会社が軒を連ねています。
あらかじめ日本から調べておいた目当ての展覧会が2つ。
『神の手-ロダン特別展』
近代彫刻の先駆者、現代のミケランジェロと呼ばれた
天才彫刻家ロダンの、人生と芸術を見据えた
韓国で初めての回顧展。
ロダンは大好きな彫刻家の一人。
フランス・パリにあるロダン美術館には毎年行くほどの大好きさ。
ロダン美術館に所蔵されている、カミーユクローデルの作品群も秀逸。
ルーブル美術館やオルセーにも作品は散在していますが
ロダン美術館の佇まいは群を抜いています。
どうしてもロダン美術館と比較してしまい、今回の作品群の
寂しさは拭えませんが、それでも久しぶりにパリ以外の異国で
会えたバルザックたちに感激です。
もう一つの目玉が
『マン・レイとその友人たちの写真展』
マンレイも大好きな写真家の一人。
シュルレアリストの画家、彫刻家、そして写真家。
エコールドパリ時代から、ピカソやミロ、ダリらと活動し
いまは、モンパルナス墓地に眠る・・。
正直、この企画展はマンレイの作品少々と、彼に触発された
アーティストたちの集合展とも呼べるもので、マンレイ作品を
期待していた私は肩透かしでした。
美術館を出ると外は夕焼け。
刺激が欲しくてあえて猥雑な南大門に向かう。
当初の予想を大きく覆して、梅雨のはずの韓国は晴天。
乾いた喉を潤したくて、屋台のフルーツSHOPに。
パイナップルバー1000W。
フルーツの写真だけ見ると
何故か
パリのマルシェ。
屋台で軽くオヤツ。
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ホテルに戻って
夜はバブルバス。
素晴らしき
三ツ星ホテル!
( ̄ー ̄)フッ








