マルチェロ・ガンディーニの最高傑作
私の子供時代 こんなものが流行した。
さまざまな車種をたくさん持っていて
そこから自動車メーカーを覚え、車名を覚えた。
(といっても、かなり偏ったエキセントリックなメーカーばかりだが・・)
そして思春期の私に、極めて悪い影響を与えたのが
この映画『キャノンボール』
特にオープニングのランボルギーニはいけない。
【注意】仕事中の方はボリュームを絞って下さい。
それ以外の方は大音量でお楽しみください。
マルチェロ・ガンディーニの最高傑作。
20世紀最高のクルマ、ランボルギーニ・カウンタックが爆音とともに登場。
ランボルギーニはアメリカに似合う・・・などと錯覚してしまう。
ダブルアクセルでシフトダウンし、パトカーをぶち抜いて行くヒーロー。
クールでダーティなものに憧れる10代の心を鷲づかみされた。
最初の写真の黄色いカウンタックは【LP400】。
この映画の中に出てる黒いのは【LP500】
LP400でスピード250km/h出すと、リヤがリフトしてしまい
トラクションが得られないので、LP500では巨大なリヤスポイラーを付けた。
すると今度はリヤが沈み過ぎて危険な為に、フロントノーズにも小さなスポイラーが付いている。
これでは夜間、ヘッドライトを付けたら乱反射してしまうが・・。
この映像を見て、ゆとり世代にも感じるものが有るのだろうか?
ワクワクドキドキする高揚感が起きるのだろうか?
というか ワクワクドキドキしてください!
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あまりに好きで同じクルマを2台乗り継いだ。
30代には、ピニンファリーナを2台乗り継いだ。
そして今、ジャガーXJが既に2台目。
気に入ると同じクルマを2回乗り継ぐようだ。
いつかマルチェロ・ガンディーニの最高傑作に乗りたいと思う。
・・・と、60インチの画面に映るカウンタックを眺めながら想う2010年の私。
しかし30年前の映画とは思えないなぁ。
あ、私が成長していないだけか?( ̄ー ̄;)
映画 『キャノンボール2』では、白いランボルギーニが赤に変身します。
【音量ご注意ください】
パトカーを追い抜く際に鳴らすFIAMMのエアーホーン。
通称フェラーリホーンは、私も全てのクルマに付けてました。懐かしい音色♪
クルマってやっぱり良いですね。スーパーカー万歳!








