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「キャデラック名古屋」「シボレー日進」「ハマー名古屋」

 

2005年10月17日

Vシリーズの巻

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コラムの時間です。
季節は秋、“キャデラックが似合う男”Rueです。
先回は“コルビーの巻”でしたが、今回は“Vシリーズの巻”としよう。
(ベイビー!“コルビーの巻Vol.2”と思っているファンの方が多いのでは?・・・違うんだナー、コレが・・・)
勘の良い読者諸君であればもう分かると思うが、そう!“V”と言ったら“キャデラック”です。
いつもなら、5時間は語る所を今回は読者諸君の為に手短に説明しよう。
(僕のコラムを読んで“キャデラック哲学”でも学んでくれたまえ。ヨロシク!)

21 世紀、キァデラックはブランドデザインの統一と言う、今までキャデラックデザイン (GMには伝説的デザイナー ハリーRが居た為)に存在しなかった課題に取り組む事とした。この課題の背景にはいったい何があろう・・・その目的は?アメリカを、いや世界を代表するプレミアムブランドとしての大いなる展開を指した挑戦が有り、ブランド造形美学が秘められている。

1999年、21世紀がもう目前の時、21世紀を展開する上で極めて重要なコンセプトカー“エヴォーク” (7/23封切の近未来映画“アイランド”を見ると色々と学べるGOODである!)がデビューした、新生キャデラックデザインのキーワードとなる“アート&サイエンス”の象徴と成るべきデザイン。今までのアメリカ車的と言うよりヨーロピアン(イタリヤ車、フェラーリ・ランボールギニーの様)デザイナーが手がけた様なエッジの効いたデザインである。

この後、この新デザインは“ビゾン”“イマージュ”“シエン”そして最高峰“シックスティーン”へと続く。(もう、涙・涙のカフェテラス、最高だね!これは・・・・読者諸君!解りますか?・・・)

そして、これらの中で CTS・XLR・SRX・STS と言う現行のラインナップが構成された。
CTS・XLR・SRX・STS がデビューした時点でニューキャデラックがヨーロッパテイストをデザインに加えたと言う事がキャデラックのニューアイデンティティーである。

アメリカではキャデラックVシリーズ第3弾としてXLR-Vが発表されました。
(日本導入は、まだ先の事で・・・なに?アメリカではもう走っている?・・・早く入れろ!どうなっているんだ!・・・GM説明してくれー・・・)
何せ、第1弾CTS-V 第2弾STS-V。これだけ来れば第4弾も有り得る。(実は○○○○です、とはマダマダ言えないなー、でも機会が有れば次回かな? ハハハハハー)
でもコレだけは言える、今はゴージャスや高級志向だけでは通用しない、時代はメハイパフォーマンスモプラスメラグジュアリーモこれが世界の高級ラグジュアリーカーの市場である。では今後はどの様に“進化”するのか?

第4弾は○○○○であろう、その先にはハイブリッド(ハイパワー)があるのか・・・これは、近い将来・・・
“ハイブリッド”これはレクサスへの対抗策? GMとダイムラークライスラーは現在FR用ハイブリッドを開発中、もしかするとVシリーズとAMG、レクサスにハイパフォーマンスなハイブリッドが誕生する日が近いかも。(メルセデス・BMWも要注意!・・・目を離すな!)

今回のコラムは少々難しかったかな?真面目な内容だったから、ディーラーの営業マンでもここまでは語れないと思うよ。
次回は、もっと、もっと、真面目に“ギャオスに気を付けろ!”“栄光あるクレスト”どちらかなー、あまり期待はしないで、とにかく次回へ。
では続く!!!  ヨロシク!!!

 

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プロフィール

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  • ニックネーム/Mr.Rue
  • 自己紹介/
    キャデラックをこよなく愛する謎の人物。キャデラック名古屋によく姿を現す…らしい。キャデラック名古屋に来ればひょっとしたら会えるかも…?
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