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「キャデラック名古屋」「シボレー日進」「ハマー名古屋」

 

2005年12月12日

Mr. デュラントの巻

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ヘイ!ベイビー!元気かい?“キャデラックが似合う男”ルーです!
最近読者の中に、このキャデラックのルーを“ルー大柴”と同じと思っている読者がいる!これは大きな問題であり、間違いである!!“キャデラックのルー”は“ルー大柴”ではない!!
(もう、涙、涙・・・・最悪だゼ!同じ“ルー”でもこちらが本物)

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では、始めるよ。
読者の諸君は“ウイリアム・クラボ・デュラント”なる人物を知っていますか?
(さっパリ フランス エッフェル塔?・・・・かな?)

キヤデラックの創立者(生みの親)ヘンリー・M・リーランドだが、では“デュラント”とは?どんな人物かな???
この人物がGMの創立者である。キャデラックのリーランドとは違うから、よーく注意する事、いいね!
(ここからは、いくら学校の先生でも教えてはくれない、ここまで知らないから、これがMr.ルーの一味も二味も違う所・・・・解るかな?この違いが・・・)

このデュラントが凄い人物で、アメリカの自動車メーカーを次々と傘下に収め、世界で最大の自動車メーカー“GM”を創設した人物です。
(今の時代ならば大変だね!)

1904年、当時 彼が、自らの莫大な資金をビュイックに投資してアメリカの自動車業界にデビューした。1908年からオールズ・オークランド・キャデラックを次々に買収して1911年シボレーを創設。一代にしてGM帝国を築き上げたのだ。
(諸君、オークランドとはどこの自動車会社か知っているか?君達のお父さん達の時代かな?かつてはルーも愛車にしたトランザムの会社、解るかな?今の“ポンテアック”だよ!・・・思い出すなー バート・R 主演のトランザム7000映画はイマイチだったが、トランザムは最高だったゼ!!!!・・・では戻って)

その後 彼の後を継いだアルフレッド・スローンの手で急速な成長を遂げ1929年の世界的大恐慌の時でもビクともしなかったと聞く。さすが世界NO1の自動車メーカーだ。

えっ!何!その後のデュラントだって?1947年没まで悠々自適に暮らした様です。
(GM帝国のトップだゼ、お金はわんさかだゼ!ベイビー! 聞く所によると、庭にお金が一杯のプールが有りそこで泳いでたらしい・・・冗談!冗談!それくらい大金持ちなのデュラントは!)
ホント、今回は“ギャオス”の巻きでしたが前が少々長くなり過ぎました。
(勘弁!勘弁!でも、いつもながら大変ためになるだろ、やっぱりMr.ルーは、並みのキャデラックファンとは少し違う!)

“ギャオス”とは簡単に言うと、キャデとの付き合い方(大袈裟なテーマですが、取扱注意ってコトかナー)では始めるよ。
キャデラック乗りが特に注意する所は“ギャオス”(何それ!・・・の読者諸君も多いと思うが“ギャオス”と聞いてピンと来た読者諸君は・・・かなりのキャデラック使いと見たね、最高だゼ!!)

今までキャデラックを乗り継いで来たこのMr.ルーでも3回程やられている左右の指を“ガブッ!!”もう涙・涙だよ、キャデラックオーナーなら分かると思うが特にETCには気を付けろ!ついうっかりすると一発でやられる。(すこし大袈裟かな?)
一度食らい付いたら大変、ちょっとやそっとの事では離してくれない、涙がちょちょ切れ状態だよ。涙・涙のカフェテラス以上だよ、ホント!
(このMr.ルーでも骨折3針と痛い思いをした。しかし“可愛い奴”だよ、キャデラックは!!)

ちょっと長くなりましたが、今回は、ここまで次回からは、真面目にMr.ルー、キャデラックを語ります。では サンキュー ベイビー!

 

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プロフィール

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  • ニックネーム/Mr.Rue
  • 自己紹介/
    キャデラックをこよなく愛する謎の人物。キャデラック名古屋によく姿を現す…らしい。キャデラック名古屋に来ればひょっとしたら会えるかも…?
  •  
 
 

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