
このコラムは以前一度“ボツ!!”となったものです。
競合他車を知る意味でも一度読んで頂きたいと思い今回も“ボツ!!”を承知で再度“チャレンジ”致します。
最初に一言。
間違って読んでくれるなョ!ベィビー!!
これは、“クライスラー”や“300C”を絶賛している訳ではなく、アメリカ=キャデラック・キャデラック=アメリカンドリーム と思っていたのだが・・・・・・
最近、“アウト オブ 眼中”であった“クライスラー”が・・・・“10年早いヮ!!!”
と思う車を出したからだ、ま!勉強の為 今後のコラムの肥しと思い読んでくれ。
このルー様は何時でも“キング オブ キャデラック”なのだ!!
ではコラムの“THE HOT!!”の始まり!始まり!
今年も“キャデラックが似合う男、Mr.ルーです!”と何時もクールなオレだが、今年は、早々クールでいられない・・・THE HOT! HOT!
新年早々かなり気になる1台を“見つけた!”と言うか“感じた!”(これは、かなりHOTだゼ!!! アチチ!、アチチ!)
では、紹介しょうジャジャーン、クライスラー “300C”だ!
キャデラックフリークのオレが言うのもヘンだが、とにかく“HOTなヤツ”だゼ!
キャデラックが最高と解っていてもアメリカンフリークのオレとしては見過ごす事は出来ない車の一台と言えよう。
(今回HEMIに接するチャンスがあり、ただのデザインだけのセダンと思っていたが少々ヤバイと思ったよ180°いや360°考えが変わった!・・・本当は少々どころではなくかなりヤバイ・・・ゼ! ベイビー!!)
今までクラスラーは、ラングラー・チェロキー・ビジョン・PTなどクライスラー独自のコンセプトでキャデラックとはあまり交わる事の無い個性路線のレールと思っていたが、(このルー様にとって、キャデラック以外はトーゼンOUT OF 眼中だゼ!ベイビー!!)
今“ラグジュアリー&パフォーマー”の領域に切り込んできた1台がある、それが“300C”だ!
(10年も20年も早いヮ!!)
同じアメリカ車としてキャデラックとは異なる進化をした“300C”コンセプトにワールドスタンダードを見据えて進化した“300C”に少し触れてみたいと思う。
特に気になるのは、HEMI5.7・SRT-8 この2グレード。
次回は“HEMI”に触れてみたいと思う。
次回予告!
Hemiエンジンの真相に迫る アメリカ車のルーツに迫る!






