
ハイ!ハイ!ハイ!“ルー”です。
今回は“Cadillac Eldorado”で行きます。
諸君の中では“ラグジュウアリー = 4ドアセダン”と言った方程式の様なイメージを持つ人は多いと思うが、この機会に“ルー様”が一番好きな時代のCADILLACを紹介したいと思う。
時代は1960年中程~1970年代だ!! 1962年以降、アメリカBIG3の自動車メーカー達はゴージャスかつスポーティーな2ドア・ハードトップクーペや4ドア・ハードトップを世に送り出していた、その時代、前にも少々触れてみたが…(先先々回位かな?…)
サブタイトルは“LUXURY COUPE”なのダ!!! 車種はトーゼン“キャデラック”最高のヤツを紹介します。“CADILLAC ELDORADO”ビックボディーの2ドア・ハードトップ エンジンは大排気量のV型8気筒、キャデラックを語るには避けて通れない1台である。70年代と言う時代を象徴する豪華なスペシャルクーペだ!!(超~ 超~ 豪華な1台である!)
細かい事を言い出すと時間が無くなってしまうので簡潔に説明すると、まずネーミングの“ELDORADO”。このネーミングの意味は“黄金郷”最高のネーミングだ!(“黄金郷”キャデラックファンには涙の出るネーミングだョ!!!)
'62 年以降より様々なボディースタイルを持ったが'68・'69年以降誕生のスタイルは全く違い2ドアハードトップオンリーとなり、アメリカンスペシャリティークーペとして誕生した。(ここが肝心! “エルドラ = 2ドアハード”はここから始まったと言っても過言ではない!! しかも、驚きのV8エンジンは言う迄もないが、何とFF駆動なのだ!! キャデラックにとっては新しい時代を担う最新設計が開発され、これがニューユニットとなって搭載されている・この件に関しては後に説明しょう)
キャデラックとは一線を画すシャープなボディーをアピールした、全長563cm(2ドアクーペでこの全長!! 素晴らしい~!)、他のシリーズより更に繊細なプレスライン、テールバンパーに埋め込まれた一体化テールランプ伸びやかなクオーターをより引き立たせる為、クローム加工したモール類やバンパー、ダイナミックでセクシーなフォルム、アメリカン・フルサイズ・クーペならではの大胆さが美しい、そして、時をほぼ同じにして“ビュイック リビエラ”も官能的な2ドアボディーなのダ!! (この時代を語るには“リビエラ”にも触れておかなければ…“リビエラ”のファンの方々が…しかし今回は涙を呑んで…後日、またの機会に…許してくれ…!!)
少々御年配の…スイマセン! 目上の方の…読者諸君であれば解ると思うが映画“マイアミバイス・シーズン1”主人公のフェラーリに対して悪役の車によく“ELDORADO”が出てくるだからついつい悪役の味方に…話は少々それるが、その主役のドン・ジョンソンもその後 “NASH'S”でCUDAに乗っている(メーカーは違っても時代背景は同じ、美しい~スタイリングなのダ!!)。
話を本題へ戻すと、GMとしても会社である以上、夢や理想の車ばかり作る事は出来ない“採算や利益”が大事となってくる、キャデラックの名声をバックに名高いブランドイメージ、新しいデザインやユニットの開発で60~70年、難しいと言われた高級車のビジネスを採算ベースに乗せたキャデラックの手法である(これはアメリカの自動車業界においても凄い事なのダ!)。
しかし、いつ見ても今までのキャデシリーズのモデルの中でよりセクシーで魅力的なモデルである(黄金郷・“夢”が似合う車ELDORADOもう~、うっとりだゼ!!)。
あまり長くなると…今回はこれでバイ!バイ~!






