
やあ!読者諸君ハッピーかい?"キャデラックのルー"です!
冒頭からイキナリではるが、前回も一度説明をしたと思うが、今回もまた"ガク!"ときたことがある。それは、このMr.ルーを、まだまだ"ルー大柴"と間違えているヤッがいること! これは、大大問題である! ルーは断じて"ルー大柴"ではない!!!( 以前より何回も言っているゾ!! )
では気をとり直して、本題に"いっきま~す!!"
ここ最近、"これどんな意味ですか?"、"これは何ですか?どんな事?"など質問が各方面からくる。なので今回は、勉強会を少々したいと思います。
"勉強会"と聞き、何を今更"アメ車道"に勉強だ~??ルーはバカか!!と思っている読者諸君も多いと思う。But,これからのコラムを楽しく読んでもらう為に、専門用語の説明をしたいと思う。
第一回なのでまずは2つ簡単なものからいきま~す。では質問です。
1、"SEMA(セマショー)"とは何?
2、よくエンジンの表記(CC)を示す"cuin(キュービックインチ)"とは何?
(この二つがスグに解る人は相当の強者だぜ! )
では解説致します。まず、"SEMA"とは、長くなりますがSpecialty Equipment Market Associationの略である。簡単に日本語に略すと"専門装備品・部品専門販売協会"となる様だ。日本語としては少々おかしいが、自動車の車体や関連パーツなどの販売や製造のメーカー( 約6000社程、but, 年々増加傾向の様です ) 等がラスベガスコンベンションセンターで毎年11月に開催するショーである( これは必見の価値あり、時間とお金に余裕のある読者諸君は一度見て来たら・・・GOODだと思うのダ!! )。
とにかく驚く物がある凄いショー。ルーの記憶も定かではないが・・・昨年は確か、透明(クリアーというかクリスタル)のアルミホィールがディスプレイされていた。一体どんな構造なのか一度見てみたい。
一般に向けて、また業者などに向けての販売(商談)・展示などを目的としたイベントなのだ( その出展ブースを1件1件全て見て説明を聞くなら軽く1週間は必要な程ダ! )。
このイベントなどで展示される商品などは今後のアフターマーケットの流行や動向を占う意味ではとても意味のあるショーである。とにかく浮き沈みの激しい世界で、昨年は大規模に出展ブースを出し注目を浴びたが、今年はゼロで出展ブースのカケラモ無い、なんてこともある世界である( 浮き沈みがあり、まるでラスベガスのショービジネスの世界の様なのダ! )。最近ではカスタマイズ車両がとても多く、一般者からもかなりの注目が集まっている為、毎年毎年規模が拡大している。
次は、"cuin"。これはCubicinch(キュービック インチ)の略、日本語に略すと立方インチの事で容積を現す単位として使われる( 諸君の中でも経験あると思うがルーも物理や数学で苦い思いをしたナ・・・ )。
主に、CC(排気量)を表わす単位として使用される。例として1cuin=16.387ccなので350cuinはCCで表わすと約5700ccとなる。業界内(自動車関連)の専門用語ではCID(Cubic Inch Displacement)と表記される事もあるが意味は同じである。
最初だから、ま~こんなもんでしょ! でも"キュービック インチ"は結構役に立つと思うョ!( イロイロとみんなが言うけれど以外とみんな知らないから・・・アメ車を語るならば、これ位知っておかないとネ!! )
ま~こんなモンでしょ!アメ車に関してこのルーの右に出る者は無いから( 言い過ぎかナ~ 右は無いが左は沢山いる様だゼ・・・!! )。
冗談、冗談、今回はこの位で終ります、次回も御期待下さい。バイ!バイ!






