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「キャデラック名古屋」「シボレー日進」「ハマー名古屋」

 

2007年09月05日

シボレー

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今回、久々に“キャデラック・サーブ名古屋”へ立ち寄ると、営業の毛受サン(めんじょうサンと読みます)が今度“シボレー店をオープンするんですよ!”と声を掛けてくれた!これは、ルーにとってもアメリカンフリークの読者諸君にもビックニュースなのダ!! “シボレー”と言えば、GM帝国にとっては重要ポジションのブランドである。ここで“シボレー”に関して簡単に説明しよう。

1900 年代、アメリカ自動車業界は、様々なメーカーが誕生したり参入したりでかなりホットな時期でもあった(人によっては“巨額の富を目的に様々な野心家や企業が入り乱れた時代”と語るが・・・この流れがアメリカ車の黄金期を作っていく)。そう言えば、GMのV8・12・16のエンジン背景は、この時代の為・・・(これは、最上のV8を作るがゆえの12・16気筒である、後にコンセプトカーであるシックスティーンへ繋がって行く・・・これは語ると長くなる為、また次回へ)

“シボレー”創設は2人の男によるものであった。その人物とは、“ルイ・ジョセフ・シボレー”と“ウイリアム・クラポ・デュラント”。この2人のネーミングは当時、非常に知られたモノであり、デュラントはGM(以前コラムで解説済、GMの創設者ビックネームである、必ず参照の事!!)ルイは有名レーサーで、当時レースなど連勝で“アメリカ・ベスト・ドライバー”の称号を得ていた。当時はビュイックのドライバーでもあり国際的にはフィアットをスポンサーに持っていた。そこで、デュランの“資金”とルイの“名声”で“シボレー”を立ち上げた。1950年程から、スポーティーで速い車、斬新なアイデア・デザインで“シボレー”と言う車の位置を作り上げた(一気に解説したが・・・・誤解が無い様に!とにかく簡単な説明だから・・・ここを語るとGM全ても関連するので、あと5時間程必要かな?・・・ハハハ)。

そして、シボレーのスポーティーカーとフォードのスポーティーカーの販売競争が後のGMとフォードの競争となる。(GM帝国創設は物語が出来る程色々な事がある・・・機会があれば・・・)。

読者諸君!ここで1つ質問ですが、GM帝国とルーは言いますが、GMを形成する為に基盤として統合した会社はどれだけか知ってますか?

正解はキャデラック・オールズモビル・オークランド・カーター・エルモア・アーウイング・ウェルチ・シボレーとなる(ま~、いつも言いますが、アメ車のことは、ルーの右に出る者は無いのダ!!)。

そのシボレーを販売するとなると、キャデラック・サーブ名古屋は“熱いゾ!!”今回は、誠に簡単ではありますがココ迄です。また次回へ・・・ルーでした。

 

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  • ニックネーム/Mr.Rue
  • 自己紹介/
    キャデラックをこよなく愛する謎の人物。キャデラック名古屋によく姿を現す…らしい。キャデラック名古屋に来ればひょっとしたら会えるかも…?
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