
写真はキャデラック・ハマー名古屋に展示中のハマーH3
ハーィ!ルーです。
お久しブリブリでーす!今回のコラムは今までと少し違うのダ!
“SUVの巻”。エー!と思う読者諸君!良く解るゼ!
しかし、先日“キャデラック名古屋”で“ハマーH3”に遭遇!なかなかGOODではないか!
アメリカン最高級ラグジセダンandクーペ派のルー様がイイと感じたSUVが“H3”だ。(見ると聞くとでは大違い!なかなか“サマになる1台”だ)
いよいよ“ハマーH3”がGMAPJ(ゼネラルモーターズアジアパシフィックジャパン)より正規導入されて日本(名古屋に)に上陸した。H1・H2よりダウンサイジングされた(これが最大の魅力のひとつ)とは言えSUVコンセプトやシルエットはまさに“ハマー”。
他の車(特に国産車)と比べると圧倒的にデカイ。生まれや素性そのものが他とは根本的に違う。その存在感は“ハマー”そのものである。
感動の遭遇の為、前半から少々飛ばし過ぎてしまった。
ここで、“ハマー”(1979年現状のプロトタイプ完成)の流れを簡単に紹介しよう。良くも悪くも“ハマー”を世に知らしめたのは、湾岸戦争であった。プラットフォームを平面化する事により上部(重火機を車載等)への設計・設置の自由度が高まり、キャブに様々な多様化したボディーを乗せ、アーマードやアンビュランス等にも簡単に変更できる特徴を持つ車輌。以前AMGとGMの関係で軍事評論家や自動車評論家などは、何故AMGはシビリアン・ユースとして開発されたハマー(H1)を民間用として出したのか?またGMは何故ハマーを扱う事にしたのか? 様々な説を耳にしたが、とにかくAMGとGMが手を結び完成させ、今日に至る迄、絶大な人気を博している。
そこで、今日の“H3”の登場ダ!
既に話題になっている“H3”だが、これはコロラドをベースとしたモデルであり、ただ単にH2をスモール化した物では無い。新ユニットの開発搭載、右ハンドルの仕様など日本及びヨーロッパにも計画された戦略的な“ハマー”なのダ!
とにかく“H3”を一度感じて欲しいアーバンスタイルでもクロススタイルでもOKな“ヤツ”だ!!
また、キャデラックフリークのこのルーが一番好きなところは、ラグジュアリーなスタイルもかなり“ハマる!”ところ。読者諸君は“アーバン”“クロス”“ラグジ”どれかなー?
とにかく見てくれ!体感してくれ!
先日、“ハマー”に関してH2ファンの方だと思われる読者の1人からの質問がありました。
「H1は解るがH2まで何故そんなにワイドなボディーなのか?必要なのか?」
開発当初GMはオフロードに特化したSUVのコンセプトカーを造り出していた。それはミディアムサイズのプラットホームを用いた物であったがその後、幾たびの方向転換でH2と言ったフルサイズの物となった。
これは、T800プラットフォームの存在が大きい!簡単に説明したがこのT800は知る人ぞ知るモノで、フルネームで行くとGMT-800という。これはシルバラードが丁度リリースされたばかりで、ごく当然と言えば当然の話で、タホのシャーシーボディーにH2のボディーを乗せたのとは全く違う。H3にしても何故トレイルブレイザーのシャシーを使わなかったと言うと、コロラドが直5気筒のユニットを搭載していたこととフロントオーバーハングを極力少なくすると言った意味があったのダ!トレイルではなく、コロラドの採用の理由である(搭載ユニット5気筒・6気筒の違いである!)
簡単に答えましたが・・・理解できたかな?
ハマーに関しては、またH1・H2と色々話したいと思っている。今回また少々長くなりました。内容が重い!長い!と言う読者諸君、次回は短く簡単に行くから今回は・・・
(しかしココまで知ってるヤツは居ないと思うゼ!)
では“バイビー!!”






