(この“Cの系譜”を知らない読者諸君はコラムを読んでくれ!)
この“ブルーデビル”と聞いてピ~!と来た読者諸君は、かなりの強者だゼ!!
さて、本題に入る前にもう一度、C1~C6の流れを見てみよう!以前のコラムに記載済ですが、憶えてますか? え~!? これは一大事なのダ!! これはアメリカンフリークの読者ならトーゼン、あたり前田のクラッカーなのダ!! もう一度よーく見ておくこと。
初代 C1 1953年~1963年
2代目 C2 1963年~1967年
3代目 C3 1967年~1983年
4代目 C4 1983年~1997年
5代目 C5 1997年~2005年
6代目 C6 2005年~現在
(これは参考になるから チ・ェ・ッ・ク・!だヨ!)
遂に噂のスーパーコルベットが最強のLS9ユニットを搭載してデビューした。“ブルー・デビル”(後に解説します)というコードネームで開発していたコルベットの究極なまでのモデルなのだ。これが“ZR-1”だ。
C4の時代、初代ZR-1(1989年~)はコルベット最強のモデルとして追加された。当時、GMの傘下にあったロータスが開発したV8DOHC32オールアルミ製のエンジン標準モデルより100馬力UPのパワーを誇り、1994年には405馬力までパワーアップを果たすものの、1996年のラインアップには加えられなかった。
本題に戻ると、今回のLS9は6.2L V8、最高パフォーマー620hp(!)、これはリッターあたりにすると100hpとなり、これはフェラーリ、ポルシェ、ランボールギニなどと同レベルである。ユニットだけとってみてもLS9スモールブロックユニットはスーパーカーのV12などのユニットと同資質ということだ。ルーフ・フェンダー・フード等にカーボンファイバーを使用するなど、ユニットからしても世界最強のパフォーマーといっても過言ではない。
6.2L V8ユニットをスーパーチャージのドライサンプ化したLS9。GMは最高出力など詳しいデータを発表していないが、今把握できている範囲だけでも十分、凄いといえよう。
エンジン自体はGMのパフォーマー・センターにてハンドメイドされ、M/Tは6速でBピラー・サイドスポイラーなどはカーボン製になっている。
“ブルー・デビル”の名前の由来は、当初ブルーのボディーカラーにフロントノーズからリアテールにかて太いライン(ストライプ)を車両の中央に入れたカラーデザインの為、この名前が付けられたのダ!
“ZR-1”の件はこれ位にして、今世界中のスポーツカーの中で一番“熱い”のは“コルベット”である。今年もZO6をベースに時期は未定ではあるが、かの英雄の“ロン・フェローズ エディション”がリリースされる。
“ロン・フェローズ”知ってますか?
では紹介します。
シボレーのワークスドライバーでアメリカNo.1のドライバーとルーは思う。
(これは、決して言い過ぎではない。かつての英雄“リック”と同様、最高なドライバーだ。英雄である)
トランザムレースやNASCARで優勝し活躍、アメリカン・ルマンシリーズを3度制したドライバーで、それを記念してのリリースである。 C4の時代、かの英雄“リック・メイヤーズ”のリック・メイヤーズエディションの様な特別仕様車である。
(さすがGMだゼ!!英雄をコラボとは!……ルーも熱くなったゼ!)
いきなりですが、また少々長くなりました。次回またこの続きをお教えします!
では!バイビィ~!
“今!!コルベットが熱い!!”






