
諸君元気ィ~!!
ルーです! 今年の夏も暑かったゼィ。諸君の夏はどう? 海に、山に、・・・恋に! 元気ハツラツ! してたかー? まー前振りはそれくらいにして本題に入るゾ~
"GM"が100年を迎える今年、最高な"ヤツ"が帰ってきた。一時は今後"ヤツ"はどうなるかと思ったが・・・とうとう登場ダ!(長い間、待たせやがって! しかしルーは嬉しいのダ!)
さあ! さあ! 7年(正確には6年と8ヶ月)の時を超えて第5世代の"カマロ"がやって来た。(ここは"長い沈黙を破り"としたほうがイイのかな?・・・)"ニューカマロデビュー"等と言うが・・・これは違う! 今、彼は"帰って来た!"
2006年のデトロイトで華やかなセンセーショナルを起こし'60年代を彷彿させるスタイリング、ディテールは少々違えど"カマロ"である。
1967年、2ドアスポーツクーペとして登場したが、オイルショック、排ガス規制等、幾多の逆風に晒された事もあったが、今、新たに高性能への歩みが始まった。
これぞ、正真正銘アメリカンFRスポーツ。ロングノーズ・ショートデッキは実に美しいボディープロポーションなのだ! エッジの効いたシャープなイメージはそのままで、ネオパフォーマーが帰って来た。
2002年を最後に市場を去ったカマロ。これはアメリカのスポーツ市場の縮小化傾向も・・・
しかし、暗い事ばかりではない!!! いいか! 諸君ここからがルー様の本領発揮である。メーカーの人、セールスマン、学校の先生でもここからは知らない事なのダ!
確か1960年代半ばからモデルとして"Z28"がリリースされている。このモデルを擁し、SCCAトランザムレースで2年連続のタイトルを奪取している。ナント!! これを成し遂げたのがロジャー・ペンスキーである。(元F1ドライバーなのダ! アメリカのレース界では英雄どころではない"神様"なのだ!)
読者諸君の中には知っている者もいると思うが、名門"ペンスキーレーシングチーム"である。現在もインディー・トランザム・ナスカーでは有名なチームだ。(しかし"ペンスキー"に触れてしまうと・・・かの英雄"リチャード・ぺティ"にも触れなくては、ドキ!っとした読者諸君も多いと思うが・・・ここまでいくと時間が無くなってしまう。説明するとあと5、6時間は必要なのダ! "ぺティ"ファンの諸君今回は許してくれ! 次回に必ず!!)
ペンスキー自身もレーシングドライバーであったが、現在は実業家としても有名である。レクサス(アメリカ全土におけるトヨタのディーラー業)、物流業等、ペンスキー・グループをはじめ、数々の企業を持っている。
ペンスキーチームに所属していた歴代のドライバーといえば・・・
エマーソン・フィッティパルディ、アル・アンサーJr、ポール・トレイシー、リック・メアーズ・・・etc
今では英雄と言われ"伝説の男達"がいたチームなのだ。
どうだ諸君! 最高だろう。ビビッタか!! とにかくGMの車や歴史等を色々説明すると"伝説の男"や"英雄"が必ず出てくる。今の時代にも通じるビッグネームなのダ。こんな自動車メーカーが他にあるか―!
少々、"カマロ"とは離れてしまったが、ペンスキーがSCCAトランザムレースを制するために使用したのが"カマロZ28"なのダ!
その名車が今回、目覚めてこの時代に帰って来た。現代に蘇ったアメリカンFRスポーツの復活と言い切るのは早過ぎるかナ?
しかし、ルーの独断ではあるが、"カマロ"はこれでいいと思う! とにかくアメリカを代表する車は"GM"なのダ!
以前コラムの"KITT"で記した様に"バンティッド""ナイトライダー"最近では"トランスフォーマー"等である。("KITT"を読んで無い諸君、一度見てくれ! このルー様の独断ではあるが、ナイトはやはり"○○ードの○○タ○グ"では無いと思う・・・これは少しヤバイかな?・・・少々言い過ぎました)
最後に少々過激になってしまったが、今回はここ迄としよう。次回まで!
次回に期待してくれ! バイビィー!!
・・・最後に余談ですが・・・と在るディーラーの人が、密かに"新型カマロ"を購入と言う極秘情報が(○○県、○○都では1号車かな?)






