
"ヘイ! ベイビ~ィ!"ルーです。
最近少々面白く無い事がある。アメリカの友人から聞き込んだ情報によると・・・
最近アメリカのTVドラマ等にフォードの車が次々と出ているらしい。以前のコラムでも記したと思うが・・・何か釈然としない!!
「ウォンテッド」にはバイパー・マスタング!! 何ダ~! これは!
「ナイトライダー」はスポットでの放映と思っていたが、この秋からはレギュラー放映されているらしい。増してや"マッダ"まで登場!・・・ショックなのダ! ブルーなのダ!
しかし、今回キャデラックに"V"が帰ってきた。CTS-V。このルー様も日本に導入は無いかも・・・と思っていたが・・・ジャジャ~ン登場である。
一言で紹介すると、ZR-1のセダンバージョンである。LSユニットはZR-1と同様である。
パワーこそZR-1の620hpに劣るが、550hpという驚くべき出力を誇る。これが"ハイパフォーマーセダン"と呼ばれる所以であるのダ!
初代のVはLS1であったが、2代目はLS9(LSA)ユニット本体とミッションがコンパクト化され、6速ミッションにパドルがプラスされた。
また、スーパーチャージャー(SC)が搭載されているが、これはルーツ式でインタークーラーがSC本体を包み込む様に搭載されている。
さらに足回りにはマグネライド(略)を装備し、ブレーキはブレンボ製、フロント6ポット・リア4ポット等、もう説明し出したら終わらないくらいダ!
さらにさらに室内インテリア・シート・タイヤ・アルミホィール、ニュルブルリンクのレコードなどもう本当にキリが無い(早くキャデラック名古屋へ行く事! そしてスタッフに聞くのダ!)
これほどのクルマが1000万円を切ったプライスでリリースされるとは、まさに驚きである。
最初にも記したが、これをTVやドラマに使用してくれたなら・・・と思うルーでした。
今回は、少々手短ではあったが・・・次回に期待してくれ!
GOOD!なコラムで行くゼィ!
キャデラック CTS-V詳細写真 (写真クリックで拡大)
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エクステリア
サテン仕上げによるフロントメッシュグリル
CTS-V専用デザインの19インチアルミホイール
パワードーム付エンジンフード
ミシュラン・パイロット 2タイヤ
インテリア
黒曜石(オブシディアン)調の新トリムパネル
RECARO社製14ウェイパフォーマンスパワーシート
スウェード調(マイクロファイバー素材)ステアリング&シフトノブ&ドアトリム
横Gインジケーター、ブーストメーター付インストルメントパネル
エレクトリックパーキングブレーキ
パワートレーン
6.2Lリッター V8スーパーチャージャーエンジン
最高出力:415kW(564PS)/6,100rpm(キャデラック史上最高)
ステアリングタップシフト付6速オートマチックトランスミッション
スポーツサスペンション
マグネティック・ライドコントロール・スポーツサスペンション(2モード切替機能付)
Brenbo社製ハイパフォーマンスブレーキシステム(フロント6ピストン、リア4ピストン)
スペシャルLSD
ボディカラー
セーブルブラック、ホワイトダイヤモンド、ラジアントシルバー
クリスタルレッド、ブルーダイヤモンド、サンダーグレー
キャデラック CTS-V(6AT/左ハンドル)
車両本体価格 9,550,000円(消費税込)
只今、キャデラック名古屋にて予約受付中!






