
ルーです。
先回のコラムで触れた"リチャード・ペティ"に関して少々説明しておこう。
"ペティ"は今年でレース活動50年目になると思うが、1958年程からコンパーティブルとグランドの2種類のレースに出ていた。
それ以来、"NASCARグランドナショナルシリーズ"で通算200勝という実績を出している。NASCARチャンピオンは7回。特に有名な"デイトナ500マイルレース"における7回の優勝記録は"ペティ"だけである。
1シーズン27勝を達成した1967年には、10連勝という記録まで成し遂げている。
驚くのはまだ早い!! まだまだあるゾ!
NASCAR出走回数1,182回、ポールポジション127回等……今アメリカでは彼の事を"THE KING"と呼んでいる。
かつて"ペティ"のレースをアメリカ合衆国大統領ロナルド・レーガンが観戦したというのは有名な話だ。2000年にはレーサーとして活躍していた息子の"カイル"がデイトナ・インターナショナル・スピードウエイの事故で他界するという悲しい出来事もあった。
BUT! NASCARのKINGは"リチャード・ペティ"なのダ!
諸君これで理解出来たと思うが・・・・では次回まで、"バイビ~ィ!!"






