
ヘイ!ルーです! 久々の登場です。
2009年1月20日正午、アメリカ・ワシントンで大統領就任式が行われた。アメリカ初の黒人大統領であり、話題はとても多く、これからのアメリカ経済の見通しも・・・。
歴代の大統領はアングロサクソン系でホワイト・・・この件に関しては・・・あまり触れないで続けて行くが・・・あまり触れると・・・。
今回、この就任パレードでペンシルベニア・Aveを走る1台の"キャデラック"が世界にデビューした。これまで、長年に渡って歴代の大統領に仕えてきたキャデラックが、"オバマ"と共に新しい伝統を受け継ぐ。アメリカ大統領がキャデラックリムジンから参列者及び大観衆に挨拶をする事は、ウィルソン大統領からの歴史的継承である。
諸君の中にも記憶があると思うが、中学生位の時の社会の教科書を思い出してもらいたい。その中に確かアイゼンハワー大統領がキャデラックから大観衆に向けて手を振っている写真が載っていたと思う。諸君!思い出したかな?
この新大統領のキャデラックスペックに関しては、当然の事ながら極秘事項がかなり多い。スペシャリティーな専門家達により設計から開発・テスト等かなりの部分がシークレットで未発表である。車の性能が確実に守られ、機密等が確実に確保される様にセキュリティー等に保護されている。
新大統領のキャデラックによってキャデラックの歴史も新たな時代へ継承されて行く事になる。この"伝統・歴史"に関して、マーク・ナクナブ(プレミアムチャネル/北米副社長)は「これはアメリカの素晴らし伝統であり、キャデラックのドラマチックなデザインと最新のテクノロジーを最大限に駆使した新たなモデルの始まりであり、歴史的な新時代への継承となる事である」と語った。
これは、最近のモデルCTS/STS/DTS/エスカレード等、ブランドとして飛躍的に有名になったモデルからのデザイン融合である。
少々、前置きとしては長くなってしまったが、キャデラック=アメリカ
キャデラックはアメリカそのものである。アメリカ合衆国にとってキャデラックは、大統領・外交官・大使といった公用車としても作られてきた。特にジョージ・ブッシュ大統領のために造られたドゥビルのリムジン(2001年)は、後の市販車DTSフルサイズセダンの原型となっている。
余談ではあるが、リンカーンを使用したケネディ大統領にもキャデラックは作られた。この様に歴代の大統領の歴史は、キャデラックの歴史でもあるのダ!
最後に!! 1つマメ知識!
諸君!知っているかい? 「キャデラック」「リンカーン」は生まれは同じであることを!
ヘンリー・マーティン・リーランド(1843年)がデトロイトオートモービルを改名して作った会社が「キャデラック」であり、当時の大戦時に航空エンジン会社設立。それが「リンカーン」となり、今では大手2社の高級ブランドとなっているが、その社名にはリーランドが尊敬してやまない2人の人物の名前が付けられた。それはエイブラハム・リンカーンとアントワーヌ・キャデラックの2人ダ!
しかし、今回のコラムに関して、このルーが1つ引っかかる事がある。
それは、"何故!"
CTSのカタログを見て欲しい。それは・・黒人の起用。
キャデラックが初めてキャラクターに黒人モデルを採用した(2008年1月)。これまでは全て白人だったのに・・・。
今回のオバマ大統領を確信したかの様に!(それも1年前に)
まさか!GMには・・・があるのではないか?
やはり、キヤデラックには先見の「目」があるのではないか!
世間ではアメリカの自動車産業が色々と言われているが、見通しとしては決して暗くはない。各メディア等は面白可笑しく書き立てているが何も心配ない!(GMを信じろ!GMは不滅ダ!)
しかし、何も知らないくせによく色々大袈裟に報道する・・・腹が立つ!・・・辛い!・・・諸君!心配無い!・・・
アメリカがキャデラックそのものなのダ!
しかし、ルーが力説しても・・・。
今回、久々のコラムで少々まとまりが悪く申し訳無い!
次回は今話題の新作トランスフォーマー等の話題満載なのダ!
次回に期待してくれ!ヨロシク!






