ショップコミュニティー キャデラック名古屋 Mrルー ブランドストリート Brand Street

「キャデラック名古屋」「シボレー日進」「ハマー名古屋」

 

2009年08月31日

キャデラックはアメリカンドリームの象徴なのダ!

03.jpg
ヘイ!ヘイ!ルーです!
まだ、まだ厳しい残暑の中、元気100%でハッスル!ハッスル!なのダ。

先週、キャデラック名古屋の展示会に招待され、行ってきた。そこで"カマロ(実物)"を見た。これが・・・なかなかGoodなのダ!
実際の所、このGMフリークのルーも部分的な所では少々チャレンジャーやチャージャーと同様な部分と見ていたが、ボディーのシルエットに関してはリアのクオーターの張り出しがワイドであったり、インパネの立体感等がかなり違う。
ま~本家から言わせてもらうと一言!"伝家の宝刀・・・"と言った感じだゼィ!

前置きはその位にして・・・・
最近"カマロ"や"トランスフォーマー"等、映画に準じたコラムが多かったが、今回もジャジ~ャン!!"映画"である。古き良き時代の"アメリカ"である。

まず、この映画を語る前に1つアドバイスをしたいと思う。読者の中には"ルーは映画評論家か~!!"等と思っているヤツも多くいると思う。
が!!しかし、これを知っておくと、この映画の時代背景や社会はもちろん、"キャデラック"くという車を今以上に知るチャンスでもある映画だゼィ~。

以前(丁度1年位前かな・・・)、ディーラーで配られていたと思うが・・・"GM100年の歴史  MOTOWN(モータウン)"という本があった。
GM創業者の"デユラント"からクルマに夢を注ぎ込む男"ロバート・ラッツ"まで、様々な人間像やGMの様々な車種の逸話などが盛り込まれたアメリカ車ファン必見の一冊である。

この本を少しでも見て頂くと、これから紹介する映画の時代背景を理解するにはGOOD!なのダ!
え~そんな本は知らない? 知らない読者諸君は、今スグ!キャデラック名古屋で見て来ると良い!(店長さんにはルーから一言いっておくから!)

なに?!?!本を読んでもピーンと来ない? 時代としては40年後半~50年前半頃なのだが・・・
まだ!まだ!来ない?では"ビックブロック""テールフィン"では?OKィ~!
まだ!まだ!来ない?諸君は"ロックンロールの夜明け(原点)"を生きたクルマ達の時代なのダ!
御年配諸氏には"エルヴィス・プレスリー"、"ハンク・ウイリアムス"、"ジャッキー・ブレンストン"。
特に"エルヴィス"の"ベイビー・レッツ・プレイ・ハウス"のレコードジャケットは"ホワイトのキャデラック"だった。
エルヴィス自身200台の"キャデ"を所有していたと言われるが、最初の1台(1号車)がこれなのだ。
また、当時の黒人達の伝説"シュガー・レイ・ロビンソン"。50年代のアメリカを最も彩った象徴的存在、彼も又"キャデラック"なのダ!・・・

本題の映画の説明をする前に・・・ついつい力が入ってしまい、長くなってしまった。諸君許してくれ!
では、映画の説明始まり!始まり!
"キャデラック・レコード"これが題名である。(簡単に説明しょう)今回も前置きが・・・長かった・・・

1950年~60年にかけて多くのブルースやロックの名曲を出していた"チェス・レコード"(チャック・ベリーの"ジョニーBグッドもこのレーベルから出ている)このチェス・レコードを設立した"チェス"と"ウォルター"の物語だ。
名曲を出しBIGには成るのだが・・・時代の流れは・・・早く・・・といったショービジネスの話で、映画としては普通で特に問題では無い。
だが、先に述べたエルヴィスやシュガー・レイが生きた時代背景を理解した上で見ると、かなり違う映画として映るだろう。

成功したアーティストたちには"キャデラック"が成功の証として与えられる。

キャデラックがストーリー・音楽・時代背景とマッチした映画「キャデラック・レコード」。最高にGOOD!なのダ!

諸君も必ず見てくれ ヨ・ロ・シ・ク・!
では次回までバイ!ビィ~!

 

キャストスクエア キャデラック名古屋 Mrルーに戻る

 

プロフィール

プロフィール画像

  • ニックネーム/Mr.Rue
  • 自己紹介/
    キャデラックをこよなく愛する謎の人物。キャデラック名古屋によく姿を現す…らしい。キャデラック名古屋に来ればひょっとしたら会えるかも…?
  •  
 
 

グッズ一覧
UnewMall

中古車在庫検索
UcarAvenue

輸入中古車のご提案をいたします
Uカーリクエスト