
Hey!Hey!Mrルーです!
いつも元気ハツラツ!ルー様なのだが・・・ちょっと気になることがある。
最近、クルマの話題を良く耳にするが、「このクルマが良い!」とか「これに乗りたい! これが欲しい!」というフレーズがまったく聞こえてこない。
聞こえてくるのは「リッター何キロ」「助成金幾ら」などというまったく魅力の無い話ばかりだ。
Hey!諸君!君らには乗りたいクルマ、欲しいクルマは無いのか!!
ハイブリッド・電気等、ひ弱で夢の無いクルマばかりだゼィ~!
今回は久々のコルベット「Cの系譜Ⅲ」GO!GO!だゼィ~!
あまり馴染みが無いというか薄いというか"ツウ"の中ではメジャーなのだが、"キャラウェイ・コルベット"(リーブス・キャラウェイ)を少し紹介しよう。
1987年、コネチカット州のキャラウェイからコルベットをベースとした1台のスポーツカーがデビューした。これが"キャラウェイ・コルベット"の始まりである。
どうだ諸君!ワク!ワク!して来ただろう?エ~!まだ!???
近頃の若いヤツは・・・ノリが悪いゼィ~!
解らない諸君はルーのコラム"Cの系譜Ⅰ"を読むと理解できるはずだ。ここがMrルー様の一味も二味も違う所だゼィ~!!
では本題に入る前に、少しコルベットに関して予習しておこう。
コルベット自体はGMシボレーデビジョンに属し、第二次大戦後(8年後)1953年にデビューして現在に至る。
デビューから現在までV8・フロントエンジン・リアドライブ・2シーターが基本で、ボディーは最初から一貫してFRPであった。
発売当時、初期の一部の車輌は6気等も存在したが、今は殆どというより全く見る事が無い。
"コルベット"はアメリカを代表するスポーツカーでありイメージリーダー的な"アメリカンスポーツカー"である。
存在自体が"アメリカ"なのダ!
どうだ!理解出来たかな?
コルベットチューナーとして知られるキャラウェイは、スレッジハンマーを筆頭にターボチューンの名手であったが、最近ではマグナチャージャー・システムを作り、スーパーチャージャーを組み合わせて市販されている。
これは完成品ではなくオプションとして"キャラウェイ・コルベット・パッケージ"の名前で市販されている。
参考として、スーパーチャージャーはルーツ型機械式でイートン社製を使っているらしい。
些細なことではあるが、ココまで言うのがMrルーのMrルーたる所以なのダ!
C4ベースのキャラウェイ・ツインターボ・コルベットは1988年、市販車最速となる400km/hオーバーをマークし、世界を震撼させた。また1990年~1991年の2年間だけZR-1と併売されたのだが、ZR-1の375hpに対してキャラウェイは382hpであった。
とにかく凄い!少々マニアックではあるが、このような凄いモノがGMの純正オプションに入っていたというところがまた、GM・シボレーの粋な所だね。
やはり"コルビー"は存在自体が"アメリカンスポーツ"そのものなのダ!!
今回のコラムは少々マニアックではあったが、ここのマニアックさがMrルーなのダ!
次回にバイビィ~!!






