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   <title>キャデラック名古屋 Mrルー</title>
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   <updated>2011-04-12T01:51:43Z</updated>
   <subtitle>キャデラック名古屋 Mrルー コラム</subtitle>
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   <title>“メカニカン”にリベンジ！ ルー怒りの“コラム”</title>
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   <published>2011-04-12T01:49:01Z</published>
   <updated>2011-04-12T01:51:43Z</updated>
   
   <summary> Hey！Hey！Hey! ルーです！ 何か最近このルー様に挑戦的なコラムを記載...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="999.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2011/04/12/999.jpg" width="450" height="246" />

Hey！Hey！Hey! ルーです！

何か最近このルー様に挑戦的なコラムを記載した“ヤツ！”がいる。
このルー様に対して“時代が…”“世代交代が…”“気楽に！”などなど。
<strong><font size="5">笑わせるな！</font></strong>このルー様のアメリカンライズされた知識には“メカニカン”だろうが“バカニカン”だろうが足元にも及ぶはずもないのだゼィ！
大体“オマエ！”ごときに“師匠”だの“先輩”だのと思われた記憶もないゼ！
知識の無い輩達ほど自分の知識の無さを過激なトークでカバーするというが。
少々頭が…“カラ？”…じゃないかな？
分らない？解らない？判らない？ワカラナイ？…“タク！”お前は昔も今も、ただ単にお前は“バカ！”なのダ！…あっ、言ってしまった！
所詮は、まだまだ“ガキ”だゼｨ！
“タク！”オレと張るのは10年いや<strong><font size="5">100万年早いワ！</font></strong>
オレの影を踏むなヨ！

さて！何か勘違いしている“ガキ”の相手はコレ位いにして…久々のコラムに行くゼ！
と…言っても出だしから今回のコラムは気分がブルーだゼ！（グレーかな…！）
今回は簡単に行きます。

最近、少々このルー様の目に映る鮮烈な1台がある。
以前は全く“アウト オブ 眼中！”のクルマであったのだが…この頃は少々気になる“ヤツ！”だゼィ～。

凡人の諸君には理解出来るかな？“DODGE”
“DODGE”だ！
このネーミングを聞いて“ピ～ン！”と来る諸氏は、このルー様の“コラム”を少なからず読んだ事のある諸氏（読者諸君）だと思う。
“<strong><font size="5">SRT8 SUPER BEE</font></strong>”BEE！ BEE！ BEE！ BEE！どうだ！
最高のフレーズだろう。
オイ！オイ！諸君勘違いしないでほしい…“BUMBLE BEE”のBEEでは無く“SUPER BEE”のBEEなのダ！
この“BEE！”の違いは以前のルー様のコラム読んでくれ。きっと理解出来るから。

これで車種については理解してもらえたと思うが、1966年にデビューして1978年で一旦生産は終了。1982年に復活をしたが“愚足”の様なクルマであった。
ほんと“残念！”の一言というクルマだった。2005年に再登場したモデルに関してはあまり期待も無くルー個人としては“沈視”をしていたが…。
2006年に登場した“ヤツ！”が…“ナイス　ガイ”である。

ここで“HEMIユニット”が登場するが、解らない諸君はコラムの番外編を読んでくれ！
そこでは“GM”のNOTHSTARシステムと“クライスラー・ダッジ”のHEMIシステムの違いが解説してある。
いつも言うが、ココ迄は学校の先生でもセールスマンでも知らない。一般ピープルとは違い、ルー様が一味も二味の違う所である。
（“メカニカン　タク”では、ここ迄の知識は無い！）

では、本題に戻ると…。
5.7LのHEMIユニットではなく、6.1LのHEMIユニット431psのポテンシャルにブレンボ等を装備。かつてのパワー中心のマッスルカーとは異なり、現代のテクノロジーを身にまとい、よりハイパフォーマーに武装したチャージャーSRT8 SUPER BEE。勿論の事、カラーは鮮烈なデトネイターイエロー。最高～な1台ダゼィ～！
（イエローは特別である。かってRUF CTRもイエローバードと称した…F40を駆遂する姿は熱く、288GTOや959も色褪せたゼｨ！）
この1台を見ても、アメリカンスーパースポーツは健在である。

急ではあるが、今回はココ迄としたい。これ以上は…あと最低でも3時間は必要だゼィ！
先回コラムで“メカニカン　タク”より挑戦状を受けたので…今回この様なコラムとなってしまった。
勘の良い読者諸君は判ると思うが、コラムの内容も全く違い、知識と繊細さではルー様の方がはるかにGOOD！なのダ！ルー様の方がランクが格段に上なのダ！
“タク！！”“タク！！”10年も100万年も早いゼｨ！
今回は少々大人げない“コラム”ではあるが、これ位にして、次回迄バィビ～！




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   <title>メカニカン タク登場！</title>
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   <published>2011-03-22T10:12:13Z</published>
   <updated>2011-03-22T10:13:13Z</updated>
   
   <summary> HEY！！ HEY！！ HEY！！ ベイビ～ィ～！！！！！ 初めてエントリーす...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="s-cadillac1.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2011/03/22/s-cadillac1.jpg" width="450" height="337" />

HEY！！ HEY！！ HEY！！ ベイビ～ィ～！！！！！
初めてエントリーするゼィ！
MY NAME IS<strong><font size="3">メカニカン タク</font></strong>です！
(ナゼ？「メカニカン」が英語ではないのか…気にしない！気にしない！ただ、わからないだけ！)
身も心も！頭の中も！とってもアメリカンな“タク"だゼィ！
(でも…頭の中もアメリカンコーヒーの様に薄いかも…)
でもHAPPYに行くゼィ！

“キャロル"が“矢沢"大好きなRock'n Roll Sprits“タク"です。
MrルーをこよなくRespectしてます！最近のコラム、間があるネ～！
(一応かたちだけ…師匠だから…)

“タク"は！
アメ車にLoveしてます！
金髪にイッテてます！
Rock Qeenに出してます！
RockにDance！ Dance！ ダンス！です！
どう?イケてるだろゥ！オレ！
このオレの登場で今迄のGuy中心的な“堅いコラム"から飛び出し！GalやGirlそしてLadyまでがワイルドになれるような“コラム"目指している！
タクは未だ若く諸先輩達の手助けも必要ではあるが…
今回はあえて“言いたい！""言わせてくれ！"
何も大げさに…リアルなアメリカを背負っているのはMrルーだけでは無い！
なに?なに様?え～わからない！
このオレが！オレの“Rockn Rollコラム"が、HOTなアメリカをスマートにエスコートして行くゼ！
“ルー"には悪いが時代が違うョ！時代が！もっとラクにラクにラクに行こうゼｨ～“ルー"！
これからは“HOTでWILD"なコラム(オレのコラムはアート)でKing目指すゾ！
オレのコラムはとてもHOTな“PARTY EVENT"だゼｨ！
NEXT！
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   <title>「BOSS」について大いに語る</title>
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   <published>2010-11-16T10:31:31Z</published>
   <updated>2010-11-16T10:35:17Z</updated>
   
   <summary> Hey!!Hey!!　ルーです。 ここ最近は天気もGoodなのダ！ But！　...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="s-Boss429_2.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2010/11/16/s-Boss429_2.jpg" width="450" height="272" />

Hey!!Hey!!　ルーです。
ここ最近は天気もGoodなのダ！
But！　ルー様のハートは少々ビートアップだゼィ！
<strong><font size="3">頭に来る！</font></strong>

諸君！　最近の「A-Car」を見たか!!
10月号・11月号・12月号と何かマスタングが特別なクルマであるかのように5・6ページ「巻頭カラー特集」という扱いである。
当然GMのクルマやカマロもあるのだが・・・何故かページ数が少ないと思う？？

<strong><font size="3">マスタングの方が扱い方が上に・・・。</font></strong>
これは！絶対！あってはならない事ダ！・・・マスタングなど大したクルマではない！
たかが「ポニー」風情が！
2012年に「BOSS302」「Lagunaseca」が復活と毎回記載されてはいるが、ただ単に「BOSS（ボス）」というグレード、カテゴリーの一部だろう。

またココでルー様の一味も二味も違う所を紹介しよう。
いつも言うが、ここからは学校の先生も、ディーラーやメーカーの人間でも知らない事である。では聞いてくれ。
（マスタングオーナー諸君、「ボス」ではなく「ボロ」だったり・・・「カス」とは言ってないから・・・許せ！　では「ボロ」の由来は・・・冗談！冗談！）

「BOSS」のネーミングの由来は・・・あの伝説の男の登場だ！　当時の日系デザイナー、ラリー・シノダが命名した。
GMに在籍していた時はビル・ミッチェルの元でコルベットのデザインを手掛けていた。「マーコ・シャーク」や「C3コルベット」を生み出した本人である。当時アメリカではNo1のデザイナーである！（アメリカでNo1という事は・・・世界No1だな！）

当時、後のフォード社の社長となる元GMの重役、バンキー・ヌードセンからフォードに招かれ、マスタングの高性能モデルの開発に加わった。その「ヌードセン」に敬意を表し「BOSS」という名称を付けたのダ！

簡単に言うとタイプはレース用のホモゲーションであり、1969年1970年のモデルには「BOSS302」「BOSS429」のタイプがあった。「429」はビックブロックのエンジンが搭載されいた。簡単ではあるが後の「CJ」へと繋がって行き、「428CJ」「429CJ」の誕生へ至る。
この「CJ」については、後日時間のある時にしたい。ココを語ると後5、6時間ほど必要かな。
ここの部分からは「ラムエア」から「HEMI」まで関連して来るのダ！
ココまで言う所が流石（さすが）にルー様なのダ！！

簡単に紹介したのだが理解できたかな？？
なに！ナニ！何に！　解らない？　理解出来ない？　知らない？
<strong><font size="3">馬鹿か！</font></strong>読者諸君！勉強が足りないゾ！
以前に記したルーのコラムを読んでくれ！きっと理解できる。
当時の「Muscle Car（Camaro/Charger/Mustang）」を語るにはとても重要な人物達だ。
当時のGMには英雄や伝説の人物が多く居いた。上記のビル・ミッチェルはハリウッドからGMのクルマをデザインするために来た男である。
かの有名な「ジョン・デロリアン」もGMのでデザイナーであった。
流石（さすが）<strong><font size="3">GMはすっご～い！！</font></strong>

今回は少々グチを言ってしまった・・・でもルーのコラムは勉強になるだろう！
では！次回までバイビ～ィ！！ルーでした。

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   <title>ちょっと気になる「熱いヤツら」</title>
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   <published>2010-11-15T02:06:45Z</published>
   <updated>2010-11-19T02:21:19Z</updated>
   
   <summary> ジャジャン～！！ 久々の登場&quot;ルー様&quot;です！ ふと世間を見渡してみると、盛り上...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="s-01.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2010/11/19/s-01.jpg" width="450" height="282" />

ジャジャン～！！
久々の登場"ルー様"です！

ふと世間を見渡してみると、盛り上がりを見せていたインポートカー（特にアメ車）のカスタマズ熱も治まり、一時期と違い平穏な日々が続いているのダ。
だが！・・・しかし！　HOTなヤツ（車）を見つけた。

車好きなら誰でも一度は気にかけた事がある特殊なカテゴリー（ジャンル）の車である。
我々とは、かなり路線は違うが・・・ある意味では近い所に居る奴等だと思う。その少々「熱いヤツら」を最近よく見掛ける。
それは諸君にウ～ンと近くに存在する。
それは「VIPER」である。

ここで話す「VIP」とは、そこいらでよく出合う「改造車」や「族車」では無い。
間違っても一緒にするな！　金と時間が掛っている。気合いが違う。気合いが！
ま～簡単に言うと<strong><font size="3">超高額カスタマイズ高級セダン</font></strong>って事かな？
（…とは言っても中には金も掛って無い何ダ！コレ？？？の紙一重の「VIP」もいる・・・難しい～ｨ！）
とにかく諸問題や見解の相違はあるのだが、素直に聞いて欲しい。

「VIPCAR」とは名前の如く要人専用車という意味であり、国産の高級車（中古車）をカスタマズしてゆくのだが、コレがまた独自の雰囲気を持った車である。
アメリカンフリークの我々との趣向が少々と言うよりは…だいぶ（360度以上）畑違いではあるが、触れてみたいと思う。

車両本体を有名チューナー・デザイナー達が造り上げるかの様にボディポテンシャルを最大限に生かし、至上の領域を目指す事により、車の持つ機能美を高次元でシンクロさせる。
このルー様が思うに「VIPの真髄」とは<strong><font size="3">低重心＆攻め</font></strong>の極めの美学であると理解した。これは見るだけ、感じるだけでなく「らしさ」が存在する。

中にはハイパワーな高性能エンジンとの融合もあり、かなりのレベルで仕上げられている。
いかなる旧車でも不人気車でも最高級な上物に仕上げて行く。その手法は徹底しているフルLED・リムヅラ・夜仕様（光モノ）等、エアロ・ブリスは当たり前。今迄に色々なカスタマイズを見てきたルー様ではあるが・・・こんな車を！何故に！如何して！・・・仕上げた彼らを<strong><font size="3">達人</font></strong>として称えたいゼ～ィ！
（費用もハンパでないゾ！）

しかし、悲しい事にいかに高価なカスタマイズを施しても改造車の延長線でしかないとする見方もある。
これは非常に悲し事である。

時代の流れとも言うべきか、1975年代頃からは「ハイソカー」とも呼ばれ、その延長線から今でも抜け出せない部分があるが、時代と共に対象である車種の変化もあり、各オーナーの対象年齢のUPもある。

外国車ではジャガー・メルセデス・BMW・ベントレー等、国産ではレクサス・クラウン・シーマ・プレジ等、大型高級車が多い。
しかし、この中にも古典的遺物の様にY31系～セド/グロ/シーマ・UZS17系クラウン/マジェスタ等がまだ健在する。
話は飛ぶが！この間、ストリートで見たのは<strong><font size="3">センティア・デボネア・日産430系</font></strong>・他々と車種があり、ガク然とする車が走っている。話が飛ぶ以前にこちらがブッ飛ぶ様な車もある。
転がすにはかなりの勇気と根性物である！（ビビｯ～た～ゼィ！）
「VIP」は「VIP」でもまた一つ違った工程を受け継いだジェネレーション達だ！
前者で述べた「古き時代を偲ばせる車達」だゼィ。

では、本題へ話を戻すと、全体に言える事は「ブランド志向」「パーツのブランド化」が一番大きいのダ。
有名外国車ブランドのパーツを加工流用したり、VIP御用達メーカーのプロデュース等、彼らを取り巻く世界が以前とはかなり変化している。
とにかく時代と共に加速するVIP。アイデア・発想が進化のINGなのダ！

今回はいつもと違い、久々のコラムで少々戸惑いもあったが…これでヨシ！としょう。

次回までバイビィ～！ルーでした！！！

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   <title>ミョーに気になる英国車「アストン・マーティン」の話</title>
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   <published>2010-06-23T10:04:46Z</published>
   <updated>2010-06-23T10:12:36Z</updated>
   
   <summary> Hey！諸君！お久しブリブリだ！ ルー様のコラムの時間だゼィ！ 最近はコラムが...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="05.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2010/06/23/05.jpg" width="450" height="337" />

Hey！諸君！お久しブリブリだ！
ルー様のコラムの時間だゼィ！

最近はコラムが少々疎かになってしまい申し訳無い・・・・人気者のルーだからとにかく・・・・色々多方面からの依頼も多く、TV・新聞・雑誌・・・・とにかく忙しく・・・・忙しく・・・・時間が無～ィ！・・・・人気者は辛いのダ！

まあ～前置きはこれ位にしてコラムへ。
今回は少々"アメリカ"を離れたコラムにしたいと思う。内容は勿論自動車ではあるが・・・・。
しかし今回もボツ！かも・・・・。

では本題へ・・・・気になる1台を紹介したいと思う。（ここ最近というより、ここ2、3年は気になっていた・・・・）

この顔の広いルー様の数多くの仲間の中にも生粋のアメリカンフリークで、アメ車を何年も何台も乗り継いでいた者が、何故か、いきなりというか、急に、突然、ヨーロッパ車に惹かれ、テスタ・ディアブロと2台も乗り継いでいったヤツがいる。
当時は「何だヤツは！・・・・裏切者りか？ボケ！か？」と思ったのだが、時が経つにつれ、何故か解る気がしてきた。
当時は・・・・全く・・・・サッパリ　フランス　エッフェル塔であった。
しかし、結果として彼も今ではアメ車を乗り継ぎ、浮気としてはその2台だけである。

そして、ルー様が今回紹介したい1台とは・・・・超有名なフェラーリやランボでは無く、彼らよりは少々マイナーで控え目な（メーカーやユーザーは怒るかな？）「アストン・マーティン」なのダ！
世間では「アストン・マーチン」とも言う方々も多くいるが、今回は「マーチン」ではなく<strong><font size="3">「マーティン」</font></strong>で！
これはブランド名であり、社名は「アストンマーティン・ラゴンダ」である。

余談ではあるが「ラゴンダ」といえば5.3リッターV8の高級サルーンもあった。
全長5.3mでとにかくロングボディなのダ。
な～に！え～？
諸君これはクーペではない！4ドアなのダ！クーペで全長5.3mはまず無いだろう。

初代は1974年～75年で2代目が1976年～90年位まで生産されたと思う。1980年以降は何度かフェイスリフトはしたものの、デザイン自体は近未来的なものがあった。
装備も今とさほど変わらないセルフスプリングダンパーや、メーター等の照明に当時としては珍しいLEDが採用されていたと聞く。1980年として今が2010年だから・・・・少なくとも30年以上も前ダ！・・・・素晴らしい！・・・・最高だゼィ！！

何せ、かなり高額な高級車の為、このルー様もチラッと見たことはあっても・・・・外装・室内等しみじみと見た事は無い！
ま～！当時は生粋のアメリカン・ボーイであったルーだから、当然！当然！全く「アウト　オブ　眼中！」で全く気にもしなかった。
ま～当然の事だと思うが・・・・今、思うと少々後ろ髪かナ・・・・。

生産台数も定かでは無いが、78年～90年位迄で500～600台程と聞くが、デザインは美しい最高の車であった。
希少車ではあるが、それ程少ない車では無いと思う。
何故！当時気にしなかったのだろう？
やはり時代と若さかな？・・・・今はジジイ？・・・・馬鹿者！ルー様の若さは不滅なのダ！
少々脱線したが・・・・本題へ！

ラゴンダはクローズドボディーのクーペとオープンボディーのコンバーチブルの2タイプをラインアップ。最近では4ドア「RAPIDE」もデビューしている。デザイナーはマレック・ライヒマン。
流麗かつ迫力のあるボディースタイルは確かに現在のデザインではあるが、何か英国の伝統美を感じさせる。
やはり世間で俗に言う「アストン」なのダ！

こうしてコラムに記するとオ～！！と思うが・・・・やはりマイナーな所は少々あると思う。
とにかくアストンは車種・グレードには関係なく、デザインが美しく引かれている美！<strong><font size="3">美！</font></strong>なのダ！
<strong><font size="5">美！</font></strong>

<img alt="04.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2010/06/23/04.jpg" width="250" height="187" />諸君はアストンの会社に関してはどれ位知っているかな・・・・スポーツカーだって？自動車メーカーだって？？当り前だろ！ボケ！ボケ！
また、また、このルー様が一般ピープルと一味も二味も違う所を紹介しょう。

では簡単に一言で言うと、世界中で一番多くオーナーが代わった（代わる＝再建＝潰れた）自動車会社。
これは、あくまでもルーの知る限りの事である為、誤解しない様に理解して頂きたい。
ルー個人の見解としてである。
アストン・マーティンは2人のイギリス人が自動車会社を始めた事から始まる。時は1913年頃と聞く。この2人がかなりの金持ちだったらしく、とにかく最初は羽振りの良い会社であった。
時は世界大戦時期であり、幾多の困難（倒産の危機）に遭遇するが、英国の貴族・富豪たちの援助によって建て直して行く。その最後のオーナーはかの有名なデビット・ブラウン（英国の実業家であり大富豪・1940年頃～1972年）である。
その後、1987年フォード傘下となり、今日に至るが、現在ではクウェート等の投資会社等で構成された投資家達によって経営されている。
途中かなり省略したのだが、大体のプロセスは理解出来たと思う。

GMにもクライスラー・フォードにも時代が造る流れや時がある。
時代や時や流れに順応したり流されたり、その中でもがきながら・・・・今の時代にたどり着く。
世界中の自動車会社のどこを取っても、全てと言っていい程、それ相当の時や流れを持ち、それが今日にドラマとして存在する。
ルーもまだまだ若いので、ドラマとしてのワビ・サビは余り理解できない事が多いが・・・・どうだ！ベイビィ！少しは解ってもらったと思う。（伝説・神話はGMも負けない程あるゼィ！もしかすると世界一かも！）

現在のアストンはグレードも多くなってきているが、搭載エンジンはやはりV8・V12である。
それと最後にアストンのDBグレードの中にもDB7・DB9・DBSなどがあるが、これはかつてのオーナー「ディビッド・ブラウン」のDBであり、始まりである。
1948年からDB1、1950年DB2、1951年DB3・DB3S・DBR・DBR4・DBR5、1962年DBR6（プロト）へと進化して、現在のDB9へと繋がって行く。

最後にワンポイント豆知識みたいになってしまっが・・・・勉強にはなったと思うゾ！
久々に長くなってしまった。アメ車以外でこんなにコラムしたのは久しブリブリだゼィ！
読んでいる諸君も少々疲れたと思うが・・・・ルーも少々お疲れなのダ！
今回の"アストン"はココ迄。続きは次回にと！言いたいが、アメリカでは無い為、ルー様の時間が空いた時に記述したいと思う。次回のコラムに乞うご期待！
では、今回はココ迄。バイビィ～！！
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   <title>【番外編】たかが国産、されど国産</title>
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   <published>2010-03-02T02:12:44Z</published>
   <updated>2010-03-02T02:22:09Z</updated>
   
   <summary> Hey！　Hey！　ルーです。 ここ数日はようやく厳しい寒さから抜け出し、外は...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="01.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2010/03/02/01.jpg" width="450" height="207" />
Hey！　Hey！　ルーです。
ここ数日はようやく厳しい寒さから抜け出し、外はポカポカ。ルーもいい気分である。

さて、昨今のクルマ文化を見渡すと、カスタムといえばドレスアップ中心……これはこれで良い事だと思うが、右を見ても左を見ても誰もがLUXG系なんだな。
決してLUXG系が悪いとは言わない。大変良いことである。ただし、ここでルーが言いたいのは、雰囲気・らしさがもう少し欲しいということ。
やはり時代が違うのかな？　ま～！一時期とは違い、若いオーナーが最近は多いし、少々ルーが古いのかな～。
と！思う今日この頃である。

今回のコラムはいつもと違い"番外"で行ってみよう！（ドリフか？）少し路線を変えて……かなり違うと思うが……国産！国産！なのダ！
<strong><font size="5">たかが国産、されど国産！</font></strong>（今回は出だしがいつもと少し違うようである……）

さて諸君!!　君たちはロータリーを知っているかい？　ナニ！ナニ！駅前のロータリー……バカヤロー！となる（ギャグだ！ギャグだ！笑え！）
何を隠そう"ロータリーエンジン"の話をしたいと思う。このアメ車好きのルー様の身内にも1人ロータリー好きのヤツがいてFC・FD・トリプルと乗り継いでいる。
実はかなりロータリーファンというのは多いのではないか。諸君の周りにも多いと思うゾ！　結構な人数がいると思うのだが……。

さて本題に入るとする。日本ではメーカーが"マツダ"1社であるが、諸君は歴代のロータリーエンジン搭載車は解るかな？　RX7やRX8だけでは無いゾ！

ロータリーの歴史は1960年代から始まる。市販車では1967年にデビューしたコスモスポーツをはじめ、ファミリアロータリー、ルーチェロータリークーペ（これはベルトーネデザイン）。1970年代はサバンナ（RX3）、カペラロータリークーペ等、歴代の名車達が続々とデビューしている。

ちなみに余談ではあるが･･･読者諸君のお父さんが良く知っていると思うが、昭和の犯罪史を語る上で忘れることのできない「大久保清事件」を知ってるかい？……WHAT！何故？何故？ルーが知ってのかって？　それはルーも若いから聞いた話なのダ！　深くは追求するな!!
ヘンな詮索はここまでにして、事件に話を移そう。この「大久保清事件」は若い女性に声を掛けてファミリアロータリークーペに乗せて連続殺人（8人を殺害）を犯したという大事件であった。
事件の詳細はさて置き、当時はこのロータリークーペのスタイルが美しく、絶大な人気であった。とにかく誰もが"お～！"と言った美しい車なのダ。当時の若い女性も乗るわな～!!

ちなみにこの時代、マツダの最高級車ロードぺーサーもデビューしている。
その生産工程はキャデラックの"アランテ"に良く似た所もあり……まさにアメリカン！
（"アランテ"は次回に……しかし"ロードペーサー"はロング、ロングなボディでまさにアメリカンなのダ！！）
とにかく当時のロータリーは走る！走る！　時代の若人達は競って乗ったものである。中には諸君のお父さんも入っていたのではないかな……。

当時の"族"（今のチームかな？）にもロータリーオンリーのチームがいくつもあったと聞く。これはつい最近まで続いたのダ！
燃費などまったく関係なく、世間一般ではロータリーを"族のみが好んで乗る古典的異物"などと言う者までいた。
このルーもまだ若いからあまり詳しくはないが……聞いた話です！
しかし、よく走ったナ……<strong><font size="5">くどいようだが、聞いた話である。</font></strong>

ロータリーエンジンは当時の時代背景もあり、"夢のエンジン"として開発が進んだ。メルセデス、BMW、トヨタ、GM、フォードなど、世界中の自動車メーカーが開発に製品化に着手したのであったが、開発に当ってはローターハウジング・シリンダー内の磨耗や傷の問題が大きく立ちはだかった。ロータリーエンジンの開発はアペックスシールの耐久性をはじめとする数々の限りない問題と試行錯誤の繰り返しであった。
その後、開発をしている各メーカーや業界、世界的な学会でも製品化（開発）を疑問視する意見が多くなり、開発を凍結あるいは中止する企業も多くなってきた。マツダの社内でさえも延期や中止、撤退の声が出てきたが（残ったのは"マツダ"一社）……しかし、ついに彼等（マツダ）は製品化に成功した。

ロータリーエンジンの開発史を簡単に説明をしたが、これは大変なことである。
彼等（マツダ）が製品化に成功した"意"は、ただお金（開発費）を掛けたからではなく、彼等の職人としての意地と誇りが一番大きかったと思う。
ヨーロッパ人やアメリカ人など、日本人以外では理解できない部分……<strong><font size="5">浪花節の世界</font></strong>なのか？　しかし、アメリカナイズされたこのルー様でもココは理解できる……日本人なのかナ～！

今回は"たかが国産車"の話でこんなに長くなってしまった。
次回は、"アメリカンドリーム"でGO！GO！
では、バイビ～ィ！


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   <title>ロングでワイド、フルサイズのアメ車を目撃したのダ！</title>
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   <published>2010-02-02T02:02:26Z</published>
   <updated>2010-02-02T02:15:41Z</updated>
   
   <summary> HEY!　HEY!　ルーです。 遅すぎる新年の挨拶ではあるがSorryである。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="02.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2010/02/02/02.jpg" width="450" height="180" />
HEY!　HEY!　ルーです。
遅すぎる新年の挨拶ではあるがSorryである。
新年のスタートのコラムである！･･･ジャジャン～ン！　今回のコラムは……。
この時代に"らしさ"を持った"ヤツ"（車）を紹介しょう。

"CASKET COACH"（キャスケットコーチ）。
解るかな･･･これは"霊柩車"である。
色々とアメリカやアメ車を語る輩はいるが、"霊柩車"に関しては語られる事も少なく（全く無い）なっている。
アメリカ車に"らしさ"が少ないと言われる今の時代、本当にアメ車らしいアメ車が無い時代と迄言われている有り様だ。これは悲しい事である。
エコ・省エネ・ハイブリッド等など、この時代（今）では仕方ない事かも知れない……が！
しかし！　しかし！　先日、街中でかなりGOODな1台を見た。これが何と"キャデラックの霊柩車"なのダ！
<strong><font size="5">ロングのスタイルは抜群で最高であった！</font></strong>
流石である！　やはり"キャデラック"は如何なるスタイルでも最高だゼ～ィ！
しかし、こんな街中をブイ・ブイ言わせて（チョット言い過ぎ？）走っている"ヤツ"がいる。ロングでワイドなボディー、これが"CASKET COACH"霊柩車なのダ！

読者諸君！　よ～く聞いてくれ！　ココからがルー様の一味も二味も違う所である！
学校の先生もセールスマンも教えてくれないし、知らない。何時も言うが、ココからがルー様と一般ピープルとの"違い"かな？
前置きはココ迄、さて本題へ。

解説しよう。今回ルー様が目撃した"キャデラックの霊柩車"は日本でよく使われる"装飾車輌型"、俗に言う"宮型"ではなく、装飾が無い車輌で寝台型のロングの車輌だ。
これが、アメリカなど諸外国から輸入され、日本では80年代半ばから90年代へと徐々に需要が多くなっていった。日本では戦後の皇族等の葬儀でも使われた。確か昭和天皇の葬儀でも使用されたはずだ。
日本では歴史の浅い霊柩車だが、イングランド（イギリス）では1900年に登場している。またアメリカでも1905年に最初の1台が登場しているのダ！（日本では1925年頃に初登場）

ところで、諸君は"霊柩車"色は･･･知っているかな？　ただ単に日本の様にブラックしかないと思っていないか？（最近はホワイトもよく見かけるのだが……）
霊柩車が登場した当時のアメリカ・イギリスでも最初はブラックが多かったが、ホワイト、シルバー、ゴールド、イエロー、モスグリーンなど様々な色もあったと聞く。しかし、最近は日本もアメリカ、イギリスもブラック、シルバー、ホワイトの3色に収まっている様だ。

また、ベース車輌に関しても92年式キャデラックフリートウッドのストレッチリムジン（またはストレッチアース）がベースとなる物が多い。（幅2m全長7mだが、改造・改良車種の為、多少は前後する）

当時の霊柩車メーカーで一番メジャー所は1925年に創業のキャデラックモーターであったと思う。かなりコアな種類の車輌なので…記憶が…間違っていたら許してくれ！
また現代のスタイル（ランドウモデル）になったのは1928年から1930年程だと思う…これも記憶が…！！！

まさか、本当に霊柩車のコラムになるとは…このルー様でも…複雑なのダ！
<strong><font size="5">この御時世フルサイズのアメ車が霊柩車とは…何とも複雑なのダ！</font></strong>

次回はもう少しポジティブなコラムで…次回までバイビ～ィ！







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   <title>Cの系譜Ⅲ</title>
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   <published>2009-10-26T08:06:33Z</published>
   <updated>2009-10-26T08:15:10Z</updated>
   
   <summary> Hey！Hey！Mrルーです！ いつも元気ハツラツ！ルー様なのだが・・・ちょっ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="cala.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2009/10/26/cala.jpg" width="450" height="311" />
Hey！Hey！Mrルーです！
いつも元気ハツラツ！ルー様なのだが・・・ちょっと気になることがある。
最近、クルマの話題を良く耳にするが、「このクルマが良い！」とか「これに乗りたい！　これが欲しい！」というフレーズがまったく聞こえてこない。
聞こえてくるのは「リッター何キロ」「助成金幾ら」などというまったく魅力の無い話ばかりだ。
<strong><font size="5">Hey！諸君！君らには乗りたいクルマ、欲しいクルマは無いのか！！</font></strong>
ハイブリッド・電気等、ひ弱で夢の無いクルマばかりだゼィ～！

今回は久々のコルベット「Cの系譜Ⅲ」GO！GO！だゼィ～！
あまり馴染みが無いというか薄いというか"ツウ"の中ではメジャーなのだが、"キャラウェイ・コルベット"(リーブス・キャラウェイ)を少し紹介しよう。

1987年、コネチカット州のキャラウェイからコルベットをベースとした1台のスポーツカーがデビューした。これが"キャラウェイ・コルベット"の始まりである。
どうだ諸君！ワク！ワク！して来ただろう？エ～！まだ！？？？
近頃の若いヤツは・・・ノリが悪いゼィ～！
解らない諸君はルーのコラム"Cの系譜Ⅰ"を読むと理解できるはずだ。ここがMrルー様の一味も二味も違う所だゼィ～！！

では本題に入る前に、少しコルベットに関して予習しておこう。
コルベット自体はGMシボレーデビジョンに属し、第二次大戦後(8年後)1953年にデビューして現在に至る。
デビューから現在までV8・フロントエンジン・リアドライブ・2シーターが基本で、ボディーは最初から一貫してFRPであった。
発売当時、初期の一部の車輌は6気等も存在したが、今は殆どというより全く見る事が無い。
"コルベット"はアメリカを代表するスポーツカーでありイメージリーダー的な"アメリカンスポーツカー"である。
<strong><font size="5">存在自体が"アメリカ"なのダ！</font></strong>
どうだ！理解出来たかな？

コルベットチューナーとして知られるキャラウェイは、スレッジハンマーを筆頭にターボチューンの名手であったが、最近ではマグナチャージャー・システムを作り、スーパーチャージャーを組み合わせて市販されている。
これは完成品ではなくオプションとして"キャラウェイ・コルベット・パッケージ"の名前で市販されている。
参考として、スーパーチャージャーはルーツ型機械式でイートン社製を使っているらしい。
些細なことではあるが、ココまで言うのがMrルーのMrルーたる所以なのダ！

C4ベースのキャラウェイ・ツインターボ・コルベットは1988年、市販車最速となる400km/hオーバーをマークし、世界を震撼させた。また1990年～1991年の2年間だけZR-1と併売されたのだが、ZR-1の375hpに対してキャラウェイは382hpであった。

とにかく凄い！少々マニアックではあるが、このような凄いモノがGMの純正オプションに入っていたというところがまた、GM・シボレーの粋な所だね。
やはり"コルビー"は存在自体が"アメリカンスポーツ"そのものなのダ！！
今回のコラムは少々マニアックではあったが、ここのマニアックさがMrルーなのダ！
次回にバイビィ~！！

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   <title>カマロ！　ついに日本上陸なのだぁ～！</title>
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   <published>2009-10-15T07:53:51Z</published>
   <updated>2009-10-15T07:59:14Z</updated>
   
   <summary> 諸君！　元気ィ～！ さて諸君！　台風はどうでした？･･･遅い！　古い！･･･ ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="0910.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2009/10/15/0910.jpg" width="450" height="300" />
諸君！　元気ィ～！
さて諸君！　台風はどうでした？･･･遅い！　古い！･･･

さて、最近はカマロのコラムが多いとよく言われるだが･･･。今回もカマロなのだ。
昨日、キャデラック名古屋でイエローのカマロ（正規モデル）を見てきた。今年の8月にココで見たブラックのカマロとはまたイメージも違いGOODなのダ！
しかし不思議だ。<strong><font size="5">何故に･･･この時期に正規モデルがキャデラック名古屋に･･･。</font></strong>この顔の広いルー様でも･･･ヤナセにも、全国でもココだけだろう！　不思議ダ！･･･

アメリカンスペシャリティーのカマロが7年振りに復活し、今回このカマロに関しては21世紀のスポーツカーとしてGMもかなり総力を挙げたと思う。
しかし、このボディデザインに関してはオーストラリアのホールデンも参加したと言われているが･･･確認！
ボータイエンブレムも健在でかなりワイドである。
定番のワイド＆ローの外観スタイルはいかにもアメリカンスポーツ！マシブ！なのダ！

<img alt="0911.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2009/10/15/0911.jpg" width="230" height="153" />プラットフォームはグローバールアーキテクチャー（RWD）V型6気筒3.6L・V型8気筒6.2Lの2種。これは全て自然吸気となり、電子制御6速ATと組合わされる。
V8エンジンに関してはコルベットと同様であるが、LSD・ブレンボブレーキシステムが装備され、安全装備も充実して、スタビリティートラック等は全車標準である（言う迄も無くGM車に関しては当り前の事か～）
内装・内張り等かなり出来もよく、やはり本家本元のスペシャルティーカーである。

しかし長かったナ～。
ここからはルーの独断であるため、宜しく！
マスタングもチャレンジャー・チャージャーもカマロ同様、コンセプトに関しては同時期であると思う（多少の早い遅いはあるのだが･･･）
マスタングに至っては"リスタート"迄しているし、チャレンジャー迄ならまだ我慢出来た。しかしチャージャーまで行ってしまった時にルー様は思わず叫んだ！
<strong><font size="5">「カマロは何時なんだ！　発表は！　デビューは！」</font></strong>

2001、2年程からよく"回帰"（60年回帰）の話や話題が出てきた。しかしこの時代に60・70年当時の様なマッスルカーは必要ないが……BUT！　ルー個人としては欲しいのダ！
あんなカスの様なマスタングやボロのチャレンジャーが……デビューしている。
どこの"ボケ"や"カス"が売っているのか･･･
カマロは何時だ！何時だ！と唇を噛み、悔しい思いをした。しかしこの秋には上陸する。

昨年から"ビック3"に限らず、アメリカの自動車産業は大打撃受けた。ここ10年程の大型車・大型SUV等での高利益を得てきたアメリカの自動車産業はビジネスモデルの大転換を迫られ、雇用削減・ブランド売却等暗いニュースが多い。
それも承知の上で、GMはカマロのカウントダウンプロモーションを演出した。これはカマロがGM復活のイメージリーダーである事を意味しているとルーは確信している。
今回は･･･グチの様なコラムであったが、次回に期待をしてくれ！
バイビィ～！！
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   <title>キャデラックはアメリカンドリームの象徴なのダ！</title>
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   <published>2009-08-31T05:40:49Z</published>
   <updated>2009-08-31T05:42:36Z</updated>
   
   <summary> ヘイ！ヘイ！ルーです！ まだ、まだ厳しい残暑の中、元気100％でハッスル！ハッ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="03.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2009/08/31/03.jpg" width="450" height="543" />
ヘイ！ヘイ！ルーです！
まだ、まだ厳しい残暑の中、元気100％でハッスル！ハッスル！なのダ。

先週、キャデラック名古屋の展示会に招待され、行ってきた。そこで"カマロ（実物）"を見た。これが･･･なかなかGoodなのダ！
実際の所、このGMフリークのルーも部分的な所では少々チャレンジャーやチャージャーと同様な部分と見ていたが、ボディーのシルエットに関してはリアのクオーターの張り出しがワイドであったり、インパネの立体感等がかなり違う。
ま～本家から言わせてもらうと一言！"伝家の宝刀･･･"と言った感じだゼィ！

前置きはその位にして････
最近"カマロ"や"トランスフォーマー"等、映画に準じたコラムが多かったが、今回もジャジ～ャン！！"映画"である。古き良き時代の"アメリカ"である。

まず、この映画を語る前に1つアドバイスをしたいと思う。読者の中には"ルーは映画評論家か～！！"等と思っているヤツも多くいると思う。
が！！しかし、これを知っておくと、この映画の時代背景や社会はもちろん、"キャデラック"くという車を今以上に知るチャンスでもある映画だゼィ～。

以前（丁度1年位前かな･･･）、ディーラーで配られていたと思うが･･･"GM100年の歴史　 MOTOWN（モータウン）"という本があった。
GM創業者の"デユラント"からクルマに夢を注ぎ込む男"ロバート・ラッツ"まで、様々な人間像やGMの様々な車種の逸話などが盛り込まれたアメリカ車ファン必見の一冊である。

この本を少しでも見て頂くと、これから紹介する映画の時代背景を理解するにはGOOD!なのダ！
え～そんな本は知らない？　知らない読者諸君は、今スグ！キャデラック名古屋で見て来ると良い！（店長さんにはルーから一言いっておくから！）

なに？！？！本を読んでもピーンと来ない？　時代としては40年後半～50年前半頃なのだが･･･
まだ！まだ！来ない？では"ビックブロック""テールフィン"では？OKィ～！
まだ！まだ！来ない？諸君は"ロックンロールの夜明け（原点）"を生きたクルマ達の時代なのダ！
御年配諸氏には"エルヴィス・プレスリー"、"ハンク・ウイリアムス"、"ジャッキー・ブレンストン"。
特に"エルヴィス"の"ベイビー・レッツ・プレイ・ハウス"のレコードジャケットは"ホワイトのキャデラック"だった。
エルヴィス自身200台の"キャデ"を所有していたと言われるが、最初の1台（1号車）がこれなのだ。
また、当時の黒人達の伝説"シュガー・レイ・ロビンソン"。50年代のアメリカを最も彩った象徴的存在、彼も又"キャデラック"なのダ！･･･

本題の映画の説明をする前に･･･ついつい力が入ってしまい、長くなってしまった。諸君許してくれ！
では、映画の説明始まり！始まり！
"キャデラック・レコード"これが題名である。（簡単に説明しょう）今回も前置きが･･･長かった･･･

1950年～60年にかけて多くのブルースやロックの名曲を出していた"チェス・レコード"（チャック・ベリーの"ジョニーBグッドもこのレーベルから出ている）このチェス・レコードを設立した"チェス"と"ウォルター"の物語だ。
名曲を出しBIGには成るのだが･･･時代の流れは･･･早く･･･といったショービジネスの話で、映画としては普通で特に問題では無い。
だが、先に述べたエルヴィスやシュガー・レイが生きた時代背景を理解した上で見ると、かなり違う映画として映るだろう。

<strong><font size="5">成功したアーティストたちには"キャデラック"が成功の証として与えられる。</font></strong>

キャデラックがストーリー・音楽・時代背景とマッチした映画「キャデラック・レコード」。最高にGOOD!なのダ！

諸君も必ず見てくれ　ヨ・ロ・シ・ク・！
では次回までバイ！ビィ～！
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   <title>モーターショーのカタチを創ったのはGMなのダ！</title>
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   <published>2009-07-13T02:00:49Z</published>
   <updated>2009-07-13T02:57:47Z</updated>
   
   <summary> HEY！　HEY！　ルーです！ 久々の登場なのダ！　何か色々バタバタした3ヶ月...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="GMRenaissanceCenter21.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2009/07/13/GMRenaissanceCenter21.jpg" width="450" height="300" />
HEY！　HEY！　ルーです！
久々の登場なのダ！　何か色々バタバタした3ヶ月だったゼィ！
BUT "カマロ"や"CTSワゴン"のデビューも決まりマズマズと言った所なのダ。
（本当は色々と････これで一段落････？）

少し前まで世間では、GMは！GMは！と騒がれていたが、ようやく落ち着き始めた。その頃を思い返すと、ルーとしては"鬱陶しい"程であった。少々キツイ表現ではあるが･･･本音である！

今回、少し番外編の様なコラムとなるが･･･GMから世界（今）へ！と始まった物語の1つを話そう。（最初に言っておくがルーにとって"GM　NO1！"）

今（現代）でこそ世界中の全ての自動車メーカーが"コンセプトカー"や"プロトタイプ"のモデルを作成し、モーターショー等に公開・出展し、市場動向を見たり、マーケットにフィードバック及び製品化して行くのが自動車業界の流れとなっている。
ごく当り前と思っていたこのシステムは･･･<strong><font size="3">何を隠そう"GM"が作ったシステムである。</font></strong>
何時からと言われると･･･このルーも記憶が定かではないが、世界大戦前だと思う。

この現在の様な手法は、1人のカーデザイナーによって考え出された。
感の良い読者諸君であれば"ピ～ン！！"と来たと思う！
エ～！　何ィ～！　来ない！！！　このルー様のコラムを読んでいるのか！！！　確かにルーも日々ハードだから･･･少々時間も空く時もあるが･･･とにかく見てくれ！　OK！
"来ない"読者諸君は以前のコラム"KING･･･""エルドラ･･･"を読んでくれ、なかなか"HOT！なヤツ"だぜベイビ～ィ！
<strong><font size="3">ヤツの名は"ハリー・J・アール"である！</font></strong>
"ハリウッドからキャデラックをデザインする為に来た男"ヤツなのダ。

すでにハリウッドでは有名なコーチビルダーであった"アール"をGMがデザイン部門のトップに招いたのだ。ルーの記憶では1926年～27年頃だと思う。
"アール"は単なるデザイナー・ビルダーではなくハリウッドでは"カリスマ"の存在であった。
（当時カスタマイズが大流行し、富裕層・セレブな方々の御用達デザイナーでもあり、遠くはヨーロッパにも顧客がいたそうである）
"アール"はそのデザイン（才能）で、一躍デザイン部門だけでなくGM全体に大きな影響力を持つ様になり、大きな権限を与えられた。
すでにハリウッドはもちろん世界的に有名なデザイナーであった彼は、量産大衆車を作る事だけでは満足せず、これからの新しい車のカタチ・未来・希望をデザインし、そのプロトタイプデザイン・スタイリングコンセプトのショーを考え、広く多くの一般ユーザー達へのアピールすることを考えた。
この手法により、彼の新しいデザイン・コンセプトは、広く人々（アメリカ人）に受け入れられ、大成功した。
この成功を期に、自動車メーカー各社は”アール”の手法を真似た。やがて個々から全体の規模に、全体から国単位に、時代と共に変わり行き、現代の"モーターショー"へとなったのダ！
要点のみで簡単に記してしまったのですが、これがモーターショーの始まりです。

以前にも言ったと思うが･･･こんな事は学校の先生知らないし、教えてくれない。ルーだから知っているのダ！

それと最後に一言！
この間、TVニュースで"GM"を"ガバメント　モータース"と皮肉った様に言った"馬鹿NEWSキャスター"がいた。これは本当に馬鹿な間違いでルーに言わせると"グレイト　モータース"なのダ！
では！又　次回にバイビィ～！！
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   <title>Hey！ Hey！ CAMARO PartⅠなのダ～！</title>
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   <id>tag:blog.whitehousetown.jp,2009:/castsquare/mr_rue//49.3087</id>
   
   <published>2009-06-15T07:25:27Z</published>
   <updated>2009-06-15T07:27:07Z</updated>
   
   <summary> Hey！　Hey！ お元気ィ～ですか？ 最近&quot;春眠暁を覚えず&quot;ではないが･･･...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/">
      <![CDATA[<img alt="tf2.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2009/06/15/tf2.jpg" width="450" height="309" />
Hey！　Hey！
お元気ィ～ですか？
最近"春眠暁を覚えず"ではないが･･･ルーです！

この時期、世界同時不況の中、自動車業界が最も暗い近頃の景気の悪さをブッ飛ばせ！　等と言っていますが･･･前置はこの位にして･･･GMは･･･チョット大変なのダ！
諸君達もニュース等の報道で見たり聞いたりしていると思うが、"不安"はあるよナ･･･しかし、"案ずるより産むが･･･"では無いが報道より確実に良い方法がある。
心配であるならCAD名古屋の店長さんに聞いてみたらどうだろう。色んな記事や報道を見るよりよ～く解ると思うョ！
とにかく色んな情報に惑わされる事は無い様に！！
今からが"新生GM"のスタートと思って欲しい！
（CAD名古屋へGO!　GO！　だって彼等は最前線に立つ現役の"GMマン"だから、このルーより詳しいのダ！）
何時もは、前置きはここ迄として本題の"コラム"と進んで行くのだが、内心ルーのハートも穏やかでは無い。
BUT！ここからがスタートなのダ。

では仕切り直して、"Hey！ Hey！ CAMARO PartⅠ"突入しまーす！
以前コラムで"CAMARO"に少々触れた事があるが、そのコラムを少し思い出して欲しい。
色々な雑誌が"カマロ"に関してニュースしている。このルー様も"NEW　CAMARO"色々調べてみた（再度、学んだ･･･と言った方がイイかな？）
伝統的なスポーツクーペに時代（今・現代）を同調させデビュー。
ファイナルモデルが2002年SUV・LUXG系が全盛期でもあり、セールスとしては殆ど売れて無い状態であった。
そして、再デビューのプロダクションモデルが発表され、今に来ているが、先代がファイナルした時代よりも"今"は厳しい時代の流れとなっている。
ルーも"ヤツが帰って来た！""復活"等、簡単にコラムに記して来たが･･･今、少し厳しい意見として記述する。この機会に趣味やスポーツとしての楽しみ方が再度見直しされれば"カマロティー"（カマロ）は生き続ける事が出来ると思う。
（今回の前置きは少々キツイ言い方かもしれなかったが･･･）
この続きは"PartⅡ"で･･･
この度は、久々に色々有り疲れました。次回は6月20日に封切の"トランスフォーマーⅡ"と"CAMARO"の絡みなのダ！　期待してくれ！
（6月20日だがTVで"トランスフォーマーⅠ"が放映されゼィ！）
では、次回までインターバルなのダ！バイビィ～！]]>
      
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   <title>トランスフォーマー2（リベンジ）に注目なのだぁ！</title>
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   <published>2009-03-30T10:15:38Z</published>
   <updated>2009-03-30T10:34:00Z</updated>
   
   <summary> ヘイ！　ヘイ！　ヘイ！　ルーですィ！ 久々に気分はグ～！　なのダ！ 今迄、&quot;K...</summary>
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ヘイ！　ヘイ！　ヘイ！　ルーですィ！
久々に気分はグ～！　なのダ！

今迄、"KITT"無き後、ヒーロー（GM）不在の現状に、ヤキモキしていたアメリカンフリークの読者諸君！　遂にやって来たのダ！　最近は、ナイトライダーのKITT迄フォードのマスタングとなり、その他ヒーロー達が･･･してゆく中･･･。

今は、"トランスフォーマー"。
<strong><font size="3">"トランスフォーマー2（リベンジ）"なのダ！
</font></strong>

100％GMの協賛で制作されたこのムービー。GMシボレーシリーズのオンパレードである。
（今、話題のボルト・ビート・スパーク等、よ～く見てくれ!!）

以前、GMがバックアップし、2007年7月に公開された、映画"アイランド"ではGMのコンセプトカー（シエン・エボーク・イマージュ）が登場。主人公が近未来的車を乗り回すシーンが最高に話題を呼んだ。勘の良い読者諸君は以前のコラムで解ると思うが･･･知らない諸君は再度読んでくれ！　ヨ・ロ・シ・ク！

<img alt="01.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2009/03/30/01.jpg" width="225" height="142" />さて、話を本題に戻そうか。諸君は"トランスフォーマー"を知ってるかい？
トランスフォーマーは、もともと日本で生まれたアニメで、フィギュア等ホビーでは世界的に有名なのだ。
今回紹介する"トランスフォーマー"は、これをアメリカで映画化した物であり、1ではバンブルビー＝カマロ、2ではサイドスワイプ＝コルベットが主役となり、悪の軍団と戦いを繰り広げるのだ。

トランスフォーマー2の簡単なあらすじは以下の通りだ。オートボット（サイバトロン・正義）との壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコン（デストロン・悪）が、新たな仲間を率いてよりパワフルに復讐を仕掛けて来た。オートボットvsディセプティコンの新たなる戦いを映画化した作品である。
（何ゼ？ここで映画の説明なのダ･･･？？）

しかし、ここで一番アピールしたいのは主役（自動車）のコンセプトである。前回のトランスフォーマー1では、新型カマロが主役。アメリカでもデビュー前ということで話題となり、各地の自動車ショーでは注目の1台となった。そのイエローのボディーは、なかなかグー!!　である。

<img alt="02.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2009/03/30/02.jpg" width="225" height="150" />そして、今回のトランスフォーマー2の主役は"コルベット"。強いて言うなら"スティングレイコンセプト"である。
シャーシは現行コルベットがベースだが、ボディーは完全にニューコンセプト（新設計）。グラマラスなボディーをさらにグラマラスにした"スティングレイコンセプト"。圧巻はリアスタイルである！
デビュー当時（1963年C2）のスプリットウインドウを現代のデザインに見事に調和・再現。（美しい～！！！新旧の融合である！）もう～！　この"スプリットウインドウ"が涙・涙の･･･なのダ!!
（久々にこのフレーズが･･･）

ルーの記憶が正しければ、確か2月中頃だと思うが、シカゴのモーターショーでトランスフォーマーコンセプトとして、カマロとコルベットが発表されたのだが、このコルベットが今回の"スティングレイコンセプト"として話題を呼んでいる。
（2～3mのバンブルビーがカマロやコルベットと一緒に横に立って発表された）

このトランスフォーマー2、今年の6月20日に公開予定のようだ。興味のある諸君は是非見てくれ！　GM・シボレーオンパレードなのダ！！

今回は、映画のCMの様になってしまったが、次回に期待してくれ！
バイビィ～！　ルーでした。
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   <title>歴代大統領の伝統</title>
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   <published>2009-03-09T06:51:13Z</published>
   <updated>2009-03-09T10:30:04Z</updated>
   
   <summary> ヘイ！ルーです！　久々の登場です。 2009年1月20日正午、アメリカ・ワシン...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="01.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2009/03/09/01.jpg" width="450" height="283" />
ヘイ！ルーです！　久々の登場です。

2009年1月20日正午、アメリカ・ワシントンで大統領就任式が行われた。アメリカ初の黒人大統領であり、話題はとても多く、これからのアメリカ経済の見通しも・・・。

歴代の大統領はアングロサクソン系でホワイト・・・この件に関しては・・・あまり触れないで続けて行くが・・・あまり触れると・・・。

今回、この就任パレードでペンシルベニア・Aveを走る1台の"キャデラック"が世界にデビューした。これまで、長年に渡って歴代の大統領に仕えてきたキャデラックが、"オバマ"と共に新しい伝統を受け継ぐ。アメリカ大統領がキャデラックリムジンから参列者及び大観衆に挨拶をする事は、ウィルソン大統領からの歴史的継承である。
<img alt="02.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2009/03/09/02.jpg" width="225" height="109" />諸君の中にも記憶があると思うが、中学生位の時の社会の教科書を思い出してもらいたい。その中に確かアイゼンハワー大統領がキャデラックから大観衆に向けて手を振っている写真が載っていたと思う。諸君！思い出したかな？

この新大統領のキャデラックスペックに関しては、当然の事ながら極秘事項がかなり多い。スペシャリティーな専門家達により設計から開発・テスト等かなりの部分がシークレットで未発表である。車の性能が確実に守られ、機密等が確実に確保される様にセキュリティー等に保護されている。

新大統領のキャデラックによってキャデラックの歴史も新たな時代へ継承されて行く事になる。この"伝統・歴史"に関して、マーク・ナクナブ（プレミアムチャネル/北米副社長）は「これはアメリカの素晴らし伝統であり、キャデラックのドラマチックなデザインと最新のテクノロジーを最大限に駆使した新たなモデルの始まりであり、歴史的な新時代への継承となる事である」と語った。
これは、最近のモデルCTS/STS/DTS/エスカレード等、ブランドとして飛躍的に有名になったモデルからのデザイン融合である。

<img alt="03.jpg" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2009/03/09/03.jpg" width="225" height="143" />少々、前置きとしては長くなってしまったが、<strong><font size="3">キャデラック＝アメリカ</font></strong>
キャデラックはアメリカそのものである。アメリカ合衆国にとってキャデラックは、大統領・外交官・大使といった公用車としても作られてきた。特にジョージ・ブッシュ大統領のために造られたドゥビルのリムジン（2001年）は、後の市販車DTSフルサイズセダンの原型となっている。
余談ではあるが、リンカーンを使用したケネディ大統領にもキャデラックは作られた。この様に歴代の大統領の歴史は、キャデラックの歴史でもあるのダ！

最後に!!　1つマメ知識！
諸君！知っているかい？　「キャデラック」「リンカーン」は生まれは同じであることを！
ヘンリー・マーティン・リーランド（1843年）がデトロイトオートモービルを改名して作った会社が「キャデラック」であり、当時の大戦時に航空エンジン会社設立。それが「リンカーン」となり、今では大手2社の高級ブランドとなっているが、その社名にはリーランドが尊敬してやまない2人の人物の名前が付けられた。それはエイブラハム・リンカーンとアントワーヌ・キャデラックの2人ダ！

しかし、今回のコラムに関して、このルーが1つ引っかかる事がある。
それは、"何故！"
CTSのカタログを見て欲しい。それは・・黒人の起用。
キャデラックが初めてキャラクターに黒人モデルを採用した（2008年1月）。これまでは全て白人だったのに・・・。
今回のオバマ大統領を確信したかの様に！（それも1年前に）
まさか！GMには・・・があるのではないか？
やはり、キヤデラックには先見の「目」があるのではないか！

世間ではアメリカの自動車産業が色々と言われているが、見通しとしては決して暗くはない。各メディア等は面白可笑しく書き立てているが何も心配ない！（GMを信じろ！GMは不滅ダ！）
しかし、何も知らないくせによく色々大袈裟に報道する・・・腹が立つ！・・・辛い！・・・諸君！心配無い！・・・
<strong><font size="5">アメリカがキャデラックそのものなのダ！</font></strong>
しかし、ルーが力説しても・・・。
今回、久々のコラムで少々まとまりが悪く申し訳無い！
次回は今話題の新作トランスフォーマー等の話題満載なのダ！
次回に期待してくれ！ヨロシク！

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   <title>「王者の風格」エスカレードなのダ～！</title>
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   <published>2008-12-15T08:45:44Z</published>
   <updated>2008-12-15T08:54:59Z</updated>
   
   <summary> ヘイ！　ベィビー！　元気してたかい？ キャデラックのルーです！　最近世間では&quot;...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://blog.whitehousetown.jp/castsquare/mr_rue/2008/12/15/s-11.jpg" width="450" height="279" />
ヘイ！　ベィビー！　元気してたかい？
キャデラックのルーです！　最近世間では"GMはもうダメ……"とよく言われているが、<strong><font size="5">これは、全くの間違いである!!</font></strong>

世界No.1の自動車メーカーがそうは簡単にイク訳が無い。諸君、ご心配無く！　GMは大丈夫なのダ！
もし今、"GM"がダメならば、"○ォー○"や"ク○イス○"は手遅れ、もうとっくイッテいるゼ！
とにかく"GM"は大丈夫なのだ！　安心！　安心！　"世界No.1"なのダ！……何の関係が……とにかく本題！　本題！

今回のルーのコラムは、久々の"王者"にしたいと思うが･･･いいかなナ～！
いいとも～！　いいとも～！……サンキュウ！　ベイビィ～!!　だゼィ！
"王者"とは？……以下を読んでくれ。

さてと、本題に入るとするか！
アメリカンSUVの中で、圧倒的なスタイルと存在感を誇る"エスカレード"。アメリカ本土でもその風格は"本物ダ！"
そのフルサイズのボディーにも関わらず、エクステリア等は王者の風格である。
ユニットは6.2L（403hp）のボルテックV8ハイパワーユニットを備えている。

一時期、保守的（アメリカ車のウイークポイントとも指摘された室内等の質感）であったメカニズム・エクステリアからは一気に飛躍し、高次元での融合がなされている。走りの感覚はSUVでありながら一種独特の存在感を醸し出している。この"一種独特の存在感"。これが解れば"ツウ（通）"なんダ～ナ～！
ま～簡単に一言で言うと"らしさ"かな？　古き良き時代のアメリカ車と現行の新型アメリカ車との関係かナ？
これが解る読者諸君は……考えて……答えは簡単だよ！
答えは……以前にルーが記したコラムの"アメリカ＝らしさ"を見てくれ。スグに理解できると思う。

少々話が逸れてしまったが、最後に本題に戻るのダ！
それは（エスカレード）スポーティーでありながらも、まさにアメリカンライドの感覚である。確実にダンピングの効いたサスペンションを持ち、正確に反応するハンドリングを持っている。
とにかく進化を遂げたSUV"エスカレード"。まさにラグジュアリーSUVの最高峰、王者である。

余談ではあるが、このLUXG SUVセグメントで'09年にはハイブリッド・メカニズムを搭載するという話もある。従来同様の性能をキープしつつ、パワーユニットは6.2Lが6Lになり、AFM＋EM等、燃費低減に寄与する技術がONしてくるらしい。

とにかく、'09年の"GM"に期待してくれ！　"GM No.1!!"なのダ!!
また、また話は逸れてしまっが……とにかく今回のコラムで一番言いたい事は
<strong><font size="5">エスカレードは世界最高峰のNo.1 SUV</font></strong>である。
今回は度々話が逸れてしまったが……次回は期待してくれ"バイビィ～!!!"]]>
      
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