ル・マン24時間レース「シボレー・コルベットC6.R」がGTカー・カテゴリーで優勝

2011年06月13日 更新

6月11日~12日に開催された第79回ル・マン24時間耐久レース。プロトタイプカーとGTカーの混走で展開されるGTカー・カテゴリーに「シボレー・コルベットC6.R」が2台出場。

24時間の激闘の末、オリバー・ベレッタ選手、トミー・ミルナー選手、アントニオ・ガルシア選手がドライバーを務めるカーナンバー73番「シボレー・コルベットC6.R」は、同カテゴリーのフェラーリ、BMW、ポルシェなどの強豪を抑え、見事、GTカー部門で優勝(プロトタイプカーを含む総合では、11位と健闘)した。

「シボレー・コルベットC6.R」は、314ラップで、2位のフェラーリに2分29秒差を離しての圧勝。

今回の勝利は創業100周年を迎える「シボレー」にとって、この上ない栄冠であり、また、2001年のル・マン初勝利から10年目の記念すべき年に、7度目の勝利となった。

 
 

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