コンセプト・カーから進化したEVクーペ「キャデラックELR」を生産

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2011年08月23日 更新

米ゼネラルモーターズ(GM)は、コンセプト・カー「キャデラック・コンバージ」をベースにしたE-REV(航続距離延長)機能を備えた電気自動車-ラグジュアリー・クーペ「キャデラックELR」を生産することを発表。

なお、開発は現在も進行中で、性能、価格、販売開始などの詳細は後日発表する予定。

キャデラックELRには、電動駆動システムを搭載。このシステムは、T型リチウム・イオン・バッテリー、電動モーター・ユニット、4気筒のエンジン/ジェネレーターで構成されている。主要エネルギーは、電気を使用するため、ガソリンの使用や排出ガスは最小に抑えられている。

また、一定のバッテリーの蓄電量が低下した場合でも、キャデラックELRは、エクステデッド・レンジモードに切り替え、その後も数百キロの走行を続けることが可能。

 
 

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