去る4月27日(日)、新旧フランス車オーナーが集うイベント“French-French-Central(フレンチフレンチ・セントラル)”が、オートプラネット名古屋・東駐車場で開催されました。
会場にはプジョー、ルノー、シトロエンに乗るオーナー諸氏が続々集合。また、シトロエン・H(アッシュ)トラックを改造した移動クレープ販売『クレープ・クレープ』も出店されるなど、フレンチ・テイストたっぷりの雰囲気。うららかな春の陽気の中、フランス車好きオーナー同士の会話もおおいに盛り上がっている様子でした。
今年で6回目となるフレンチフレンチは、関東、関西地方でもそれぞれ定期的に開催されており、知名度はすでに全国区。イベントでは特に決まったスケジュールやプログラムはなく、自由参加、自由解散というおおらかなスタイルも魅力のひとつ。イベントを主催されているのは兵庫県在住のシトロエン・フリーク、松原延好さん。「誰でも気軽に参加できる敷居の低さが、このイベントのいいところです」と話してくださいました。
中部地区での次回開催日程はまだ未定ですが、今後のイベント予定はフレンチフレンチ公式Blogにて告知される予定です。