HondaはF1撤退後もレース活動を継続しています。 その中でも、SUPER GTへの参戦を続けています。
本田技研工業株式会社、SUPER GT公式ホームページはこちらから
昨年まではNSX-GTで参戦し、昨年はARTAのNSX-GTはシリーズ準優勝をかざり、NSX-GTで参戦し続けた13年のピリオドを打つこととなりました。
『まさか、F1に続き撤退か?』とも思いましたが、そこはHonda。 なんとJAF公認車両として、新型マシンHSV-010GTを投入し、今年も続けて参戦することになりました。
2010シリーズ第一戦はHondaの誇る国際サーキット、鈴鹿にて開催されました。 HSV-010GTの初お披露目だったのですが、トラブルやHondaチーム同士の接触など、残念な結果となってしまいました。
ですが、本日岡山国際サーキットでの行われた第2戦では、見事予選ポールポジションを獲得したカーナンバー♯18、ヴィダーHSV-010が見事先頭を守りきり、HSV-010GTの初勝利を飾りました!
ヴィダーHSV-010にはHondaの小暮選手、デュバル選手がドライバーとして参戦しています。 前節問題が多かったマシンでしたが今回は無事優勝を飾ることができ、Hondaファンを沸かせる結果となりました。 その他、ARTAは6位、KEIHINが7位、RAYBRIGが8位入賞となりましたが、まだまだ改善の余地はありそうです。
HSV-010GTはフォーミュラーニッポンで使用している3.4L、V8エンジンをFRレイアウトにて搭載するSUPER GT専用のスペシャルマシンです。 残念ながら市販化の予定は無いとのことですが(市販化したらものすごく高いでしょう・・・)、Hondaスポーツの粋を集めたスーパーカーです。
是非、これからもHondaスポーツを応援よろしくお願いいたします! 新しく発売されたCR-ZもこのHondaスポーツのDNAを色濃く反映されたものですので、是非お試し下さい!←宣伝
次戦は5/1・2に、富士スピードウェイで開催される第3戦です。 皆様のご声援、よろしくお願いします!





