スタッフ自車紹介
1964年生まれ
1996年からローバーおよびランドローバー等の販売に携わる。
コンピューターや電気関係が得意の理系。
■2006 MINI COOPER PARK LANE(CVT) ロイヤルグレー 2006年に購入。現在の走行距離 56,000km
「パークレーン」でMINIオーナーに
1959年からという歴史のあるMINIですが、通称クラシックMINIと呼ばれる以前のMINIは身長180センチの私には、ちょっと厳しいものがありました。もちろん、まだまだ愛好家の多い名車なので、この文章を読まれてる方の中にも、『一度は乗ってみたい!』と思っている方がいらっしゃるかもしれません。
ところでその昔、クラシックMINIには、「メイフェア」や「ケンジントン」というサブネームを持ったモデルがありました。これらはすべてロンドンの地名で、私が2006年から乗っているMINI「パークレーン」もやはりロンドンの地名が由来となっています。
車内では音楽を楽しむ!
さて、昔と違って今は車内でナビ、ETC、iPod、携帯電話、テレビなどを利用する方が増えています。以前のローバーMINIでは、想像も付かなかったことですが、これも時代の流れですね。もちろん私もナビ、ETC、ワンセグを利用しています。国産車と違って、輸入車はそうした装備の後付けが難しいと言われていますが、MINIは人気モデルなだけに、今はほとんどのナビの取付けが可能です。人気車種は助かるなあ、というのが実感です。
私にとっては、『気に入ったクルマで、気に入った音楽を聴きながらドライブ!!』 これが最高です。そんな訳で、私の場合はスピーカーにもこだわり、純正オプションのハーマンカードン製システムを付けています。『狭い車内で何もそこまで』、と思う方もいるかもしれませんが、クルマでドライブを楽しむ場合、『音』というのはかなり重要だと私は思っております。ただしあくまでもこれは私のこだわりですので、自慢話だと思って軽く読み流してやって下さい。もちろん純正スピーカーの音も、十分に良いことを付け加えておきます(念のため)。
プロモーションビデオも楽しめる!?
さらに現在は音楽だけでは物足らず、PV(プロモーションビデオ)、つまり映像も合わせて楽しめるようにしています。歌う本人が登場するのはライブと同じで、より臨場感がアップしますし、3、4分の間に一つの物語があるPVは素晴らしいものだと、いつも思っています。
『運転しながら、危ないじゃないか!!』と思われるかもしれませんが、まさにその通り。運転中はもちろん「聴く」だけにしましょうね!

(2008.12)

























