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MINIの主要モデルが2010年3月生産分以降からエンジンの改良を受け、うち全9モデルがエコカー減税の対象となりました。
今回の改良では、全モデルに「ブレーキ・エネルギー回生システム」および全MTモデルへ「エンジン・スタートストップ機能」を採用。これにより、最大で約33%燃費が改善され、最大で9馬力エンジン出力がアップ。また9モデルがエコカー減税の対象となりました。
またMINI ONEのエンジンが1.4リッターから1.6リッターへ、COOPER Sの直噴ターボエンジンには新たにバルブトロニック機構が追加されました。
改良内容は以下の通りです。詳しくは、MINI名古屋名東、MINI名古屋守山、MINI岡崎のスタッフまでお尋ね下さい。
■全モデル
「ブレーキ・エネルギー回生システム」を全モデルに採用しました。これはドライバーがブレーキを踏んだ時や、アクセル・ペダルから足を離した際に生じる運動エネルギーを電力に変換してバッテリーの充電を行い、燃費の向上に寄与するものです。
■MTモデル
「エンジン・オートマチック・スタート・ストップ機能」をMT車のみに採用しました。これは、信号待ちなどで停車した際、ギアをニュートラルにしてクラッチを戻すと、エンジンが自動的に停止し、停車時の燃料消費量を抑える機能です。発進する際は、クラッチを踏みこむと自動的にエンジンが始動します。
■MINI ONE
これまでの1.4Lエンジンを1.6Lエンジンに変更し、3馬力の出力向上を実現しました。新型エンジンを搭載するMINI ONEのハッチバック・モデルは約19%燃費が改善されました。
■MINI Cooper
Cooperの1.6Lエンジンには、オイルポンプ駆動プログラムのマッピング変更、エンジン内部のフリクション低下などエンジンの最適化を実施。これによりエンジン出力は約2.3%向上し、同時に新型エンジンを搭載するMINI Cooper のハッチバックは約19%、MINI Cooper Convertibleは約10%、MINI Cooper Clubmanは約14%燃費が改善されました。
■MINI Cooper S
Cooper Sには、従来のツインスクロール・ターボチャージャー付直噴エンジンに、「バルブトロニック」機構を採用しました。これにより、エンジン出力は9馬力アップし、燃費はMINI Cooper S(ハッチバック)で約33%、MINI Cooper S Convertibleで約25%、MINI Cooper S Clubmanで約28%改善されました。






















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