
Circuit Experience in FISCO2009 無事、終了です!
2009年06月22日
行ってまいりました。「Circuit Experience in FISCO2009 」!! FISCOはトヨタが改修工事をする前、7~8年前に走行会に行ったきりでした。いや~、本当に素晴らしい施設でした。全てが桁外れです。古い頃のフジも大変立派で初めて行った時は、色々と感動したのですが、今回は「度肝を抜かれた」と言う言葉がぴったりでした。コースはもちろんのことピット、パドック、その他の施設等、これぞ国際サーキット!!と言わんばかりの立派さでした。
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これは2つ分のピットスペースです。1つのピットにはトイレと6畳ぐらいの部屋が併設
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ピットの上は「休憩室」?と言いますか、レースの時はチームの偉い方々がシャンパン片手に…みたいなスペースです。
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スズカの1.5倍はあろうかと言うピットロードの幅
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ブリーフィングを行った「メディアセンター」広い…。
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ピットロード最先端(出口付近)フジはストレートが長い! だからピットロードも長いです。
と言う事で、このような大変立派なサーキットでアグスタの走行会が年に2回づつ開催されております。今回6/21は生憎の空模様でしたが、全国から集まったアグスタオーナー達が自慢のマシーンで雨のサーキットをそれぞれ楽しまれました。中には前後レインタイヤと言う兵もいらっしゃいました。
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アグスタがいっぱい。
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先導はプロライダーが務めます。だから雨でも安心。
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カーボンカウル。本気度満点!! こんなF4も有りですよね。
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コースイン直前。まずはしっかり隊列を組みます。
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3ラップまでは先導付きでの走行です。
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先導が外れるとこんな感じ。行く時は行きますって感じでした。カッコイイ・・・。
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ピット裏から見えるヘアピン立ち上がりです。
今回、走行はしませんでしたが、大変貴重な車両も来ておりました。「MV350-3」1965年のGPマシンです。しかし、新車?! 世界にこれと同じ物が3台存在する?! とにかくすごい車両なんです。滅多にと言うか、ほぼ見る事の無い車両です。こんな車両にお目にかかれるのもこのCircuit Experience in FISCO2009 だけと言ってもいいかも知れませんね。今回はなんとその車両のエキゾーストノート(まさにカンツォーネ!!)を聞く事が出来ました!! 会場にいらっしゃっていた雑誌ライダースクラブの竹田津キャプテンも、その希少さぶりにアグスタジャパン前川社長にアクセルを渡されましたがひねる手が恐る恐ると言った感じでした。これだけ色々なオートバイに接してきた竹田津さんがここまで緊張してしまうぐらいの車両なのでした。
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大変コンパクトな1965年GPマシン
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このエンジンには「魂」の存在を感じます。
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コンピュータではなく、人の手が作ったエンジンって感じです。
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始動準備。
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スターターを後輪にあてて、エンジンスタート!!
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この写真から音が出ない事が何とも悔やまれます。
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竹田津キャプテンもこの表情。
走行会終了後は、美味しいランチを頂いて、恒例のじゃんけん大会でした。参加者全員に豪華賞品の当たるお楽しみ企画が行われました。
次回のCircuit Experience in FISCO2009 は、10月25日(日)です。今回もお客様の車両は積車で搬送サービスをさせて頂きましたが、次回も行います。台数に限りあり、早い者順です。10月は秋晴れのFISCOが貴方を待っています!! 是非ご参加ください。お申し込みお待ちしております。
WHITE HOUSEグループ MV AGUSTA 正規ディーラー 





