

2008年04月13日
ミドルクラスネイキッド、ストリートトリプルの第一印象は、取り回しも動き出してからも非常に軽い!! 車重が167Kgしかないから、軽いのは当たり前ですが、つくずく「オートバイにとって軽さは、メリット以外何物でもないなっ!」と、痛感する1台です。
エンジンの力の出方も、街中で私たちがよく使うであろう、4,000rpm以下ぐらいの所で十分な力を出してくれます。6速で2,000rpm+αぐらいでトロトロ走ってもぎくしゃくはあまりしません。4気筒の600ccとは大違いです。3気筒の恩恵ですね。
ハンドルバーは低すぎず、高すぎず。ちょっと広めの幅があり、おさまりはなかなか良好です。自転車で言うとマウンテンバイクのようななハンドル形状です。シートポジションは前後に比較的大きく作られていて、街中をくるくる走るのであれば前のほうへ、高速道路を走るような時は後ろのほうへと自由度が高く出来ています。と言うことは身長が大きい方から、小柄な方までそれぞれがしっくりくるポジションを取れるということですね。
カタログのスペックだけを見ていると結構なじゃじゃ馬に見えますが、乗ってみればとても優しい力持ち。その気になれば違う世界へお連れします。的なオートバイです。
一度乗りに来て、体験してください。